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戦場のピアニスト(The Pianist)
2006年05月26日 (金) | 編集 |
戦場のピアニスト■感想?
友達が大絶賛していたこの映画。
さて、困った。
ちっとも絶賛できないのだ・・・。
映像は悪くないんだけどなー。

何がイヤって、ウワディクの人間ぷりにイライラさせられることだ。
自分ひとりが必死に逃げ回っているようにしか見えない。
別に武器を持って戦えとは言わないけれど(本当は少し言いたい)、収容所への列車から助けられた彼は、自分以外の誰かを救うようなことは何一つしていない。
ただただ、隠れて現実から目を逸らし、嵐が過ぎるのをじっと待っていただけぢゃないか。
同じ状況になれば、大抵の人がそうなってしまうのかもしれないけれど、なんだかなーというモヤモヤばかりが強く残ってしまった。
たまたまピアノに噛り付いていたおかげで、廃墟でナチスの大佐に見つかっても殺されずに済んだ、だから何?って状態。
悪人であるはずの、この大佐の方が、よっぽど人間らしく魅力的に見えてしまうからタチが悪い。

彼の生き方に共感するのは難しいと思った1本。

■面白度 : ★★★
***********************
■戦場のピアニスト(The Pianist)
■製作 : 2002年/フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス/148min
■監督 : ロマン・ポランスキー
■出演 : エイドリアン・ブロディ/トーマス・クレッチマン/エミリア・フォックス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1939年9月、ポーランド。
ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。
街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。
シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。
ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。
しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。
その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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