スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
風と共に去りぬ(Gone With the Wind)
2008年01月03日 (木) | 編集 |
風と共に去りぬ■感想?
誰が何と言おうと大好きな映画!
お正月の時期になると必ずやるねー。
ビデオもDVDも持ってるくせに、ついつい見ちゃうんだよなー。
本も何回読んだか分からないくらい読んだ。
(ぶっちゃけ、台詞が言えるくらいだ!)

最後に映画館で観たのは、阪神大震災の時。
映画を見終わって外に出て、号外を貰ったから強烈に覚えてる。

正直、スカーレットの自己中は大嫌いだし、メラニーの善人ぷりも受け付けない。
アシュレーのナヨ男っぷりもウンザリだ。
こんな男のどこが良いの、スカーレット?って、何度苛々したことか。
(それを言うなら、こんな女のどこが良いの、レット・バトラー?とも思ったけど)
でも、レット・バトラーだけは、最高なのだ。
クラーク・ゲイブルのパグ犬のような下品スレスレの顔がたまらない。

アメリカの歴史に興味がない私は、南北戦争なんて、この本読むまで気にもしなかった。
おかげで、南部の奴隷制度も、それほど酷いものなの?って気分で、
女性をカワイイもの、優しく扱わなくちゃいけないものって考えの男性諸君に
ヤンキー軍よりも好感を持ってしまったくらいの勘違いっぷりを私に植え付けた作品。

4時間という長さだけど、途中で休憩タイムも入るから、問題なし。
(むしろ問題なのは、続編のスカーレットだ。
 本もドラマも最悪だった。
 いくら大好きなティモシー・ダルトンでも、許せない!!)

多分、今までで一番多くリピートして見ている1本。

■面白度 : ★★★★★
ブログランキング
読んで頂けたら、クリックをお願いします。
***********************
■風と共に去りぬ(Gone With the Wind)
■製作 : 1939年/アメリカ/231min
■監督 : ヴィクター・フレミング
■出演 : ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲイブル/レスリー・ハワード
■場所 : 自宅(BS)

■あらすじ
南北戦争勃発寸前のアメリカ。
南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレーに思いを寄せていた。
しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。