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ビューティフル・マインド(A BEAUTIFUL MIND)
2007年12月28日 (金) | 編集 |
ビューティフル・マインド■ビューティフル・マインドの感想?
バカと天才は紙一重というけれど、彼の場合は、狂気と天才は紙一重だということになる。
精神分裂症で幻覚と付き合いながら、ノーベル賞ものの功績の作り上げていく。
鳩の動きから、バーで女性をナンパする方法から、とにかくあらゆることを数学的な理論に結び付けて考え、答えを導き出す。
いったい、どんな頭の構造で、精神状態なんだろう。

実際のジョン・ナッシュの人生は、映画のストーリーとは少し違うようだけど、それでも十分に引き込まれて楽しめたのは、ラッセル・クロウの演技だろう。
勿論、監督さんの作りっぷりも重要だ。
幻覚だと知らずに見るシーンと幻覚だったと気付いてから思い出すシーンには、紙一重のゾッとするような感覚があって、ほんの少しだけ彼の世界を垣間見たような錯覚をくれる。

現実と幻想の境界線にドキドキしながら、暗号を解くワクワク感も楽しめる1本。

■面白度 : ★★★★
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■ビューティフル・マインド(A BEAUTIFUL MIND)
■製作 : 2001年/アメリカ/134min
■監督 : ロン・ハワード
■出演 : ラッセル・クロウ/エド・ハリス/ジェニファー・コネリー
 クリストファー・プラマー/ポール・ベタニー/アダム・ゴールドバーグ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。
彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。
ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。
しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。
やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。
しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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