スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NOEL ノエル -星降る夜の奇跡- (NOEL)
2007年12月22日 (土) | 編集 |
noel■NOELの感想?
クリスマスの時期に寂しい人がコレを観て、更に寂しくなったらどーしようと思いながらも観てしまった。
前半・・・。ほらね、やっぱり。
40歳には程遠いはずなのに、なんだかローズの姿が痛いのだ。
だけど、途中で止めようって気にはならない。

いきなり「妻の生まれ変わりだ」なんて言われたら、そりゃ引くよな、とか笑ってしまったけど、事情を知れば、笑うどころか泣けてくる。
(さすがに、何で住所知ってるの?とは思ってしまったけれど)
アルツハイマーの母の看病にくじけそうになって、お向かいの寂しい病室に天使を飾る。
お見舞いに来る人が居ないと思ってたのに一人いてビックリ。
この展開は、もしかして・・・と思いつつ、その通りでも泣けてしまう。
これはもう、しっかりスイッチが入っている証拠だ。(笑

やっぱり、人間一人は寂しいし、一人で生きている訳ぢゃないんだよね。
これが、クリスマスの奇跡かどうかは、置いといて。
皆が意識的にせよ無意識にせよ、少しずつ誰かに良いことをしていて、自分も幸せにして貰っているんだなーと。

ジンワリと温かくなれる1本。

***********************
■NOEL ノエル -星降る夜の奇跡-(NOEL)
■製作 : 2004年/アメリカ/96min
■監督 : チャズ・パルミンテリ
■出演 : スーザン・サランドン/ペネロペ・クルス/ポール・ウォーカー
 アラン・アーキン/ロビン・ウィリアムズ
■場所 : 自宅(GyaO)
■面白度 : ★★★★

■あらすじ
クリスマス・イヴという特別な日に、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるさまを描いた心暖まるアンサンブル劇。
俳優チャズ・パルミンテリの映画監督デビュー作。
クリスマス・イヴのニューヨーク。
重病の母親の看病に明け暮れるバツイチのローズ。
結婚を目前に控え、婚約者マイクの度を越した嫉妬に悩むニーナ。
偶然店に入ってきたマイクに対して不審な振る舞いをするカフェで働く老人アーティ――。
幸せから取り残されてしまった彼らに、この夜、小さな奇跡が舞い降りる…。

ブログランキング
読んで頂けたら、クリックをお願いします。
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。