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ウォーク・ザ・ライン / 君に続く道(Walk the Line)
2007年12月21日 (金) | 編集 |
ウォーク・ザ・ライン / 君に続く道 ■ウォーク・ザ・ライン / 君に続く道(Walk the Line)
 ■製作 : 2005年/アメリカ/136min
 ■監督 : ジェームズ・マンゴールド
 ■出演 : ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン
  ジニファー・グッドウィン
 ■場所 : 自宅(DVD)
 ■面白度 : ★★★☆

■あらすじ
1950年代、アメリカ。ジョニーはレコード会社で飛び込みのオーディションを受け、合格する。
妻子を残し全米ツアーに出た彼は、憧れのカントリー歌手、ジュ-ン・カーターと運命的に出会うが……。

■感想?
ジョニー・キャッシュは知らないのだけれど。
(ついでに、ホアキンがリバー・フェニックスの弟だってことも初めて知った)
嫌いぢゃなかったです。

こういう人たちって、一度はドラッグに溺れるモノなのだろうか。
子供のころ、優しくって優秀な兄が事故で死んで、父親から
「お前が死ねば良かったんだ」なんて言われたことをずっと引きずってたんだね。
(まぁ、引きずるなって方が無理だろうけど)
結婚してて奥さんも子供もいるんだけど、ジューンを好きになってしまう。
なんだか、色んな意味で弱い人だったのかなーと思った。
(これを繊細と取るか、グデグデと取るかは人それぞれ)
だけど、人前では強くてカッコ良い振る舞いをするんだから、大変だ。
ジューンと上手くいかなくて、お酒やドラッグに溺れる。
普通なら周りから見捨てられても良さそうなのに、ジューンは見捨てない。
彼女だけぢゃなく、バンドの仲間だって、直接助けようとする展開はないけれど、
彼を見捨てず、刑務所LIVEまで付き合ってるんだから、きっとそれなりに魅力のある
人ではあったんだと思うことにしよう。

二人のLIVEは、吹き替えなしでやってるらしいけど、これは悪くない。
見ていて楽しめた。
刑務所で黄色いお水を飲んじゃうのかと思ったけど、さすがにそれはなかったか。(笑

ジョニー・キャッシュを知っていればもう少し楽しめたかも知れない1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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