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敬愛なるベートーヴェン(Copying Beethoven)
2007年12月16日 (日) | 編集 |
敬愛なるベードーヴェン ■敬愛なるベートーヴェン(Copying Beethoven)
 ■製作 : 2006年/イギリス・ハンガリー/104min
 ■監督 : アニエスカ・ホランド
 ■出演 : エド・ハリス/ダイアン・クルーガー/マシュー・グード
 ■場所 : 自宅(DVD)
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
音楽学校に通う学生アンナは、作曲家ベートーヴェンが楽譜を清書するコピストを務めることになった。
ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。

■感想?
ベートヴェンについて知っていることは、音楽室で見たモシャモシャ頭の絵の顔と難聴だったってことと、有名な数曲くらい。
(数曲っていっても、全部を通して聴いたことはないと思うけど)
このストーリーに登場するアンナは、架空の人だそうです。

ってことで見始めた。
あっ、"エリーゼのために"は知ってる!
"第九"ってこんなに長く聴いたの初めてかもしれない。
でもって、ベートーヴェンってこんなイっちゃってる人だったんだー、って。
自信家で恐ろしく傲慢だった。
難聴なので、ラッパのような補聴器(?)を持ち歩いている。
森の中を散歩し、自然の音に耳を傾けているシーンが好きです。
アンナと二人で第九の指揮をとるところは、第九の迫力に感動した。
指揮者ってオケにとって重要な役目なんだね。
(ただ棒を振り回しているだけぢゃないんだ)

私は音楽には疎いので、この映画をどう楽しむべきなのか、イマイチ迷う。
ベートーヴェンの人間性は、伝わることは伝わるんだけど、なんとなく物足りない。
作曲家のストーリーなら"アマデウス"の方が好きかもしれない。

でも、季節的に"第九"を楽しむのにはちょうど良い1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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