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フライトプラン(FLIGHTPLAN)
2007年12月15日 (土) | 編集 |
フライトプラン ■フライトプラン(FLIGHTPLAN)
 ■製作 : 2005年/アメリカ/98min
 ■監督 : ロベルト・シュヴェンケ
 ■出演 : ジョディ・フォスター/ピーター・サースガード/
  ショーン・ビーン/マーリーン・ローストン/エリカ・クリステンセン
 ■場所 : 自宅(DVD)
 ■面白度 : ★★★★

■あらすじ
事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル。
その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。
必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった。

■感想?
周りの評価はイマイチですが、私的には面白かった!

ジョディー・フォスターのふけっぷり感は否めないけれど、夫を亡くしたばかりで不安定な精神状態の上、機内で娘が忽然と消えてパニックになる母親役は、怖いくらい迫力満点。
だってさー、自分が寝ている間に娘が消えて、パニックになるのは分かるけど、そのパニックっぷりが凄い。
ヒステリックに喚いたり、乗客全員を強引に着席させ、その間、クルー全員に娘を探させる。
「娘が見つかるまで、お前ら動くな!」って、エコノミー症候群になったらどうしてくれる。
挙句に、アラブ系の乗客を根拠もなしにいきなり誘拐犯扱いするわ、はずみとは言え、クルーの女性をぶっ倒す。
究極は、機械室に入って配線をいじるところだ。
突然、酸素マスクが飛び出して照明が落ちたら、それこそパニックになって心臓発作起こすような人だっているんぢゃないかと心配になってしまった。
いくら娘を探す為とはいえ、どう考えても、やり過ぎだよ、ジョディー・・・。

でも、今時こんなジャンボジェットは流行らないだろう、とは思うものの、普段は見えない機械室とか、乗務員が休憩する部屋とか見れて面白い。
ジュリアをさらった設定とか、爆弾の爆発規模とか、ちょっと無理があるぢゃ?と突っ込みたくなるところは色々あるけれど、最後までドキドキしながら楽しめる。
ラストでアラブ系の人に謝らなかったのは、ちょっと嫌だったけど。
機長だって謝ったんだから、アナタもちゃんと謝りなさい!って突っ込んでしまった。
こんなシーンに、アメリカの傲慢さを見た気がしてちょっとゲンナリ。

同じ飛行機に乗り合わせるのはイヤだけど、ストーリー的には嫌いぢゃない1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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