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ギャザリング(THE GATHERING)
2007年12月14日 (金) | 編集 |
ギャザリング ■ギャザリング(THE GATHERING)
 ■製作 : 2002年/イギリス/101min
 ■監督 : ブライアン・ギルバート
 ■出演 : クリスティーナ・リッチ/ヨアン・グリフィズ/ケリー・フォックス
  ハリー・フォレスター/ブレア・プラント/スティーヴン・ディレイン
 ■場所 : 自宅(GyaO)
 ■面白度 : ★★★★

■あらすじ
アメリカ人旅行者のキャシーは交通事故に遭って以来、不気味な幻覚に悩まされていた。
一方、地中から発見された古い教会の壁画を調べていたサイモンは、そこに隠された驚愕の事実を知る。

■感想?
苦手なホラーもの。(一応、ジャンル的にはサスペンス・ホラーらしい)
どうしようかと思ったけれど、凄い面白かった。(恐かったけどね)
最初、キャシーは事故に遭って死人が見えるようになったのかと思った。
ちびっ子もママが死んだ時に何かもっとおっかない理由が隠れてて、死人が見えるようになったのかとか・・・。
自分をじっと見つめてくる人々。(まぁ、彼らはある意味死人だったけど)
デジャヴのように血を流す人々。
発見された教会の壁画というか彫刻の人々が意味するところ。

怖い、怖いんだけど続きが気になる・・・。
ポスターの様に、まさに指の隙間から覗き見するような心境で見てしまった。
(そんな私は、立派にギャザリングかもしれないけど)

ダンだっけ?男の人が言っていた。
「好奇心の何が悪い?」
好奇心は悪いと思わないよ、うん。
そこから新しい発見が出来る訳だし、それを止めたら進歩できなくなってしまうと思うから。
だから、今回は好奇心の先が問題だったんだよね?
"ただ見ているだけ"
それは立派な罪になるらしい・・・。
"快楽の為"とか言ってたけど、少なくともキャシーの場合は、本当に"ただ見ていただけ"らしい。
そして、罰を受けた。

ラストで崩れた石像。
ちょっと深読みしすぎかもしれないけれど、調査で塩分が劣化を早めているって言っていたし、彼らの流した後悔とか懺悔の涙の塩分だったのかな?と思ってみたり。

にしては、彼らが辿り着いた"存在意義"ってなんだったんだろう。
キャシー以外は、結局今回も"ただ見ていただけ"だったし・・・。

よく練られたストーリーに満足した1本。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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