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王の男(THE KING AND THE CLOWN)
2007年12月07日 (金) | 編集 |
王の男 ■王の男(THE KING AND THE CLOWN)
 ■製作 : 2006年/韓国/122min
 ■監督 : イ・ジュンイク
 ■出演 : カム・ウソン/イ・ジュンギ/チョン・ジニョン
 ■場所 : 自宅(DVD)
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
16世紀初頭、地方の旅芸人一座の花形チャンセンと女形のコンギルは、一座を抜け漢陽へ向かう。
彼らはそこで宮廷をからかった芝居を上演し、民衆の心をつかむ。だがある日、王の重臣に宮廷で芸を披露し、王が笑わなければ死刑だと言い渡される。

■感想?
実際に歴史上に存在した暴君が登場している歴史ドラマってところでしょうか。

ただ、この王様。
歴史上もっとも恐れられた狂王って設定らしいのだけど、暴君って言うより、ただのマザコンバカにしか見えない。
何歳の設定だよって笑いたくなる。
あんなネタのどこに笑えるのか分からないし、部屋に呼んだ挙句に、指人形見て喜んぢゃうなんてキモイ。
ついでに言うと、コンギルの顔が仲村トオルに見えて仕方なかった・・・。

マザコン暴君の王様の悲しみを知って、宮廷に残ることを決意したコンギルってことだけど、後で語られた話を聞く限り、アレはどう見ても、自分が楽をしたかったからだろうって言いたい。
だって、奥さまの指輪もコイツが盗んだっていうぢゃない!?ケッ。
(ついでに言うと、コンギルは人殺しだってしちゃってるし)
このセコイ女形に比べ、チャンセンの男っぷりったら。
指輪の時も、王様を中傷するビラの時も、無償の愛でコンギルを守るのだ。
両目を焼かれても尚、芸人として生きようとした彼に拍手!
綱渡りの綱の上でピョンピョン跳ねるのは、シーンの中でも言っていたように、マジで痛そう。

久し振りの韓国映画。
ストーリー的には嫌いぢゃないんだけど、何故か辛口になってしまったのは、この邦題にも原因アリ。
ついでに言うと、特典映像にあったCMも何だかなーって感じ。
売り込みの方向性、間違ってない?

長い割りに物足りなかった1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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