スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アイ・アム・レジェンド(I AM LEGEND)
2007年12月05日 (水) | 編集 |
アイ・アム・レジェンド ■アイ・アム・レジェンド(I AM LEGEND)
 ■製作 : 2007年/アメリカ/100min
 ■監督 : フランシス・ローレンス
 ■出演 : ウィル・スミス/サリー・リチャードソン/
  アリス・ブラガ/ダッシュ・ミホク
 ■場所 : 国際フォーラム(試写会)
 ■面白度 : ★★★☆

■あらすじ
2012年。
人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。

■感想?
12/14に日米同時公開となる映画を一足先に、ジャパンプレミアで観てきた。
レッドカーペットと舞台挨拶には、ウィル・スミスと監督さんと脚本家が来日。
レッドカーペット用のハガキじゃなかったけど、離れた場所から彼らを見ることが出来ました。
後ちょっとでウィルと握手できる距離だったのに、結局触れず、写メもブレてしまってガックシ。
プレミアの試写会って殆ど行ったことがないので、良く分からないんだけど、とってもにこやかにファンサービスしていたウィルに好印象♪
舞台挨拶は、オマケ程度で物足りなかったけどね・・・。

さて、肝心の映画の方は、これって何度か映画化されてるストーリーだそうです。
予備知識は予告編だけだったのでビックリしたんだけど、ゾンビモノだったのね。
期待してたのとちょっと違った・・・。
ウィルは、前作「幸せのちから」では、息子と共演していたけれど、今度は娘と共演。
娘の演技云々は、ノーコメント。(そんなに長い時間出てないし)
ただ、娘が死んじゃうシーンは、敢えて避けたでしょーって感じ。

まぁ、ウィルの演技も悪くないと思うんだけど、やっぱサム(犬)だね。
一緒にランニングマシーンやったり、お野菜除けちゃうシーンがかわいい。
人間のお友達(動物)って、やっぱり犬なのかな。(猫派としては複雑)
でもってサムってば、てっきり雄だと思ってたら、雌だった。(本名サマンサ)。
ウイルスにやられちゃったシーンは、動物モノらしくウルウル感をさそうんだけど
後は、苦手なゾンビーノのシーンにビクビクドキドキしっぱなし。
お日様の下に飛び出してきた男ゾンビは、罠に掛かった女ゾンビを助けようとしたのか?とか、結構深読みしてみたけど、そうじゃなくってちょっと拍子抜け。
ラストもなんだかあっけない。
(ここでやっと、タイトルの意味が分かった)

つまらないってことではないけれど、DVDでも良いかなー。
★×3.5は、本人に会えたからオマケってことで。

ロバート・ネビルは、地球で最後の男ではなかった1本。


ブログランキング
読んで頂けたら、クリックをお願いします。

スポンサーサイト
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。