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バベル(BABEL)
2007年11月30日 (金) | 編集 |
バベル■感想?
正直、何が言いたいのか良く分からなかった。
それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語って言うけれど、なんだかなー。

バベルの塔をモチーフにしたストーリーってことだけど、見ている限りでは、言語を分かたれたそれぞれの国の人(異国人)同士の方が、よっぽど意志の疎通が出来ているんぢゃないかと・・・。
ヘリの手配までに時間が掛かったりとかしてるけど、それは国同士の問題なので、ちょっと置いといて。
例えば、同じツアー仲間は、さっさと自国のブラピ夫妻を置いてっちゃうし?
(まぁ、救急車やヘリが来るまで待ってたところで、彼らに何が出来たってわけぢゃないけど)
ライフルを貰った人(売った人)への警察の暴力だって、自国民同士のやり取りでしょ?
伯母さんと子供たちを国境の砂漠に置き去りにしちゃうヤツもいたし?

それに比べて、通訳の人たちは、それなりに頼れる存在だったと思わない?
ヘリが来たとき、感謝の気持ちのお金を受け取らなかったりして、そちらの方がよっぽど良い人だったぢゃん。

でもって、日本のストーリーは必要だったのでしょうか。
ここが一番の違和感だったりするから、イタイ。

この監督さんの作品なら、21グラムの方が分かりやすかったかなー。

助演女優賞にノミネートされても、菊地凛子の高校生はないだろーと思った1本。

■面白度 : ★★★
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****************
■バベル(BABEL)
■製作 : 2006年/アメリカ/143min
■監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
■出演 : ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル
 役所広司/菊地凛子
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャードとスーザンが、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。
同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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