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不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH )
2007年11月29日 (木) | 編集 |
不都合な真実■感想?
中野区で、『地球温暖化防止キャンペーン できることから始めよう』というシンポジウムの一環として無料上映会があったので行ってみました。
温暖化については、やっぱり気になるしね。

ゴア氏は、ノーベル平和賞も受賞して頑張ってますな。
この人は、大統領になりたかったようだけど、ならなくて良かったんぢゃないかと。
色々なデータをもとに、地球の危機を訴える姿は、とてもわかり易くて、自分のできることを探してやってみよう!って気にはなるんだけど、政治が絡むと厳しいんだろうなーと思ったり。
(ドキュメンタリーの中では、直ぐに極論に飛びついて諦めちゃいけないって言ってたけど、やっぱり飛びついてしまう)

アメリカってCO2の排出量凄いねー。
車の燃費も恥ずかしいくらいだ。
彼らは、政治を動かして政策を変えよう!って言ってるけど、難しそうだな。
(ゴア氏だって、副大統領時代は、それほど大きな改革って出来てなかったと思うし)

国というか世界レベルでどうにかしなくちゃ追いつかないんだってことを痛感しながら、自分には何が出来るか考えてみる。
とりあえず、暖房の設定温度を下げてみた。

この映画を沢山の人に勧めてください、ってあったけど、確かに環境問題を考える一歩には分かり易くて良いかもしれない。

次の世代に、綺麗な地球を贈りたいと思う1本。

■面白度 : ★★★☆
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****************
■不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH )
■製作 : 2006年/アメリカ/96min
■監督 : デイヴィス・グッゲンハイム
■出演 : アル・ゴア
■場所 : なかのZEROホール(無料上映会)

■あらすじ
地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。
そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。


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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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