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マイ・ルーム(MARVIN'S ROOM)
2007年11月17日 (土) | 編集 |
マイ・ルーム■マイ・ルーム感想?
ずっと疎遠だった姉妹が、姉の病気をきっかけに絆を取り戻すストーリー。
ちょっと問題児だった息子も、伯母の存在をしって心を開いていく。
設定的には心が温かくなるはずなんだけど、なんか消化不良だったりする。

家族と言っても、それぞれの人生があるのだ。
痴呆気味の叔母さんは、ベッシーにすっかり頼り切っていて、正直苛々してしまった。
ベッシーがこんなに人を愛せた自分の人生に後悔がないって言った気持ちが理解できない。
家族の面倒を見るために自分の人生を犠牲にしたベッシーに共感できない私は、駄目な奴なんだろう。
リーを身勝手だと思いながらも、彼女の気持ちの方が理解できてしまった。

ラストもなんだかぼやけた感じだったし・・・。
若いディカプリオの繊細そうな演技は嫌いぢゃなかったよ。

自分が冷たい人間だと再確認した1本。

■面白度 : ★★★
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****************
■マイ・ルーム(MARVIN'S ROOM)
■製作 : 1996年/アメリカ/99min
■監督 : ジェリー・ザックス
■出演 : メリル・ストリープ/レオナルド・ディカプリオ/ダイアン・キートン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
実家から遠く離れて暮らしていたリー。
だが、その姉のベッシーは、寝たきりの上に痴呆症の父親と叔母の面倒を診るため、
自分の人生を犠牲にしてまで実家に住み続けていた。
そんなある日、リーは二人の息子を連れて、20年ぶりに実家へと戻って来る。
ベッシーが白血病にかかっていることを知り、骨髄移植の検査を受けるためだった。
重病に冒されながらも献身的なベッシーの姿を見て、自己中心的だった自分の生き方を
改めるようになるリー。
長男のハンクもまた、父親の死後、家を焼失させて精神病の施設に預けられたが、
明るく介護を続けるベッシーの姿に、心を開き始める。
だが、ベッシーの病状は思いの他、悪化していた……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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