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ナンバー23(THE NUMBER 23 )
2007年11月15日 (木) | 編集 |
ナンバー23■ナンバー23の感想?
『エターナル・サンシャイン』以来のジム・キャリー。
監督は『オペラ座の怪人』のジョエル・シューマカー。
映画館で観た予告編は、凄く面白そうで期待していたんだけど、見事に裏切られた。

しょっぱなのオープニングで、23にまつわる事柄の字幕が出るんだけど、読めない!
白いスクリーンに白い文字って、喧嘩売ってんの?ってくらい見えない。
台詞があるわけでもないので、薄っすら文字が見えるだけで判読できないのは凄いストレス。

でもって、肝心のストーリーも、23の数字はこじつけとしか思えないものばかり。
天地創造も、遺伝子の数も、テンプル騎士団も、シーザーの刺し傷も、世界の終幕すら関係ないのだ。
数字を足したり引いたりして強引に23にしていく。
挙句の果てには、32は23の逆!って言われると、情けなくて泣きたくなる。
どーにかして23にしたいんだね、うん。もー分かったよって状態。
この内容のどこに、世界が震撼するんだかさっぱり分からない。
やっと面白くなってきた?と思うと落とされるんだもんなー。
そんな状態の連続で、疲れるというかガッカリするしかない。
ラストを隠すためにノベライズ本の発行が禁止されたらしいけど、それが本当の理由?
確かに各ページの23文字目をピックアップすると文章が出来上がるのは面白いかもしれないけど、それ以前にうんざりしてしまって楽しめないのだ。
チラシに書かれた"陰謀の真相に迫れ!"って、何が陰謀だったのかサッパリ。

激しく退屈な、サスペンス・ミステリーの1本。

■面白度 : ★★☆
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****************
■ナンバー23(THE NUMBER 23 )
■製作 : 2007年/アメリカ/99min
■監督 : ジョエル・シューマカー
■出演 : ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン/ローガン・ラーマン
■場所 : 東商ホール(試写会)

■あらすじ
動物管理局に勤めるウォルターは、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。
同じ日に、妻から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め……。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
『ナンバー23』、
観ようと思ってたんですけど、
考え直した方が良いですかね…v-393

確かに予告から
ちょっとコジツケ?なんて印象を
受けてたんですけど、
まったくその通りみたいですねv-356
レビューを参考にさせていただきます…
2007/11/24(Sat) 15:25 | URL  | なるは #-[ 編集]
なるはさま

はじめましてー。
こんなヘッポコブログにようこそです。

ナンバー23・・・。
劇場で見なくても良いかな~って感じですよ、はい。
面白そうかもーって思い始めると直ぐにこじつけっぽさが出てきて、ガックリしちゃうんですよね。
ジム・キャリーが頑張ってるのは分かるんですけど、これならコメディーに出てたほうが良いって感じでした。
2007/11/25(Sun) 03:03 | URL  | のらねこ #-[ 編集]
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