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秘密のかけら(Where the Truth Lies)
2007年11月10日 (土) | 編集 |
秘密のかけら■感想?
時々、どうしてレンタルリストに入れたのか覚えてないものが届くことがある。
これもそのひとつ。
ケヴィン・ベーコンもコリン・ファースも嫌いぢゃないんだけど、この作品は・・・。
ミステリーはミステリーなんだけど、なんだかなー。
カンヌ国際映画祭で最高栄誉のパルム・ドールにノミネートされたっていっても、だから?って感じだし。

ユダヤ人はロブスター食べないの?
50年代の飛行機のファーストクラスは、ダイニングテーブルが設置できるの?
そんなくだらないことしか連想できなかった。
ラストのラストで本当の犯人が分かっても、特にスッキリすることもなく。

イマイチ盛り上がりに欠ける1本。

■面白度 : ★★☆
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****************
■秘密のかけら(Where the Truth Lies)
■製作 : 2005年/カナダ・イギリス・アメリカ/
■監督 : アトム・エゴヤン
■出演 : ケヴィン・ベーコン/コリン・ファース/アリソン・ローマン/
 ソニヤ・ベネット/レイチェル・ブランチャード
■場所 : 自宅(DVD)
■あらすじ
1972年、ロサンゼルス。野心溢れる若手ジャーナリスト、カレンは、有名人の暴露本で名を売ろうと、
彼女の少女時代のアイドルで15年前に人気絶頂の中解散したデュオ、ラニーとヴィンスに狙いを定める。
解散のきかっけとなった女性の変死事件の真相を解き明かすため、彼らに近づくカレン。
しかしそこには、あまりにも退廃的で死の匂いに満ち溢れた暗黒の迷宮が待ち構えていた…。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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