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ネフュー(The Nephew)
2007年11月04日 (日) | 編集 |
ネフュー■感想?
ピアース・ブロスナンが設立したプロダクションで手がけたヒューマンドラマ。
レミントン・スティールのおちゃらけも、007のスマートさもない普通のピアースが見れます。

アイルランドの小さな島に、20年前島を出て行った妹の息子が母の遺灰を持ってやってくる。
閉鎖した小さなコミュニティの中で、20年前に絡まった関係を甥の登場によって解していくって感じでしょうか。

正直、私にはピンとくるものはなかったかな・・・。
登場人物の誰にも共感できなかったのが敗因かもしれない。

地味な話だけど、丁寧に作られている1本。

■面白度 : ★★★
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■ネフュー(The Nephew)
■製作 : 1998年/アイルランド/105min
■監督 : ユージン・ブレイディ
■出演 : ピアース・ブロスナン/ドナル・マッキャン/シニード・キューザック/
 ヒル・ハーパー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
アイルランドのイニシュダラ島に住むトニーの許に、
20年前に島を出てアメリカへ移住した妹カレンから手紙が届く。
そこには、彼女は余命わずかで、最後の願いとして自分の遺骨を故郷の島に戻してくれるよう、
自分の息子に頼んだと綴られていた。
後日、遺言どおりカレンの息子チャドが島を訪れる。
やがてチャドはそこで母の秘密を知る……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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