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フライボーイズ(FLYBOYS)
2007年10月30日 (火) | 編集 |
■感想?
ジェームズ・フランコが見たい!ッて言うだけで行った試写会。
うーん、相変わらず、繊細そうな表情が素敵ですた。

フライボーイズ


"総制作費70億円。今世紀最大のフライトアクション超大作!"だそうです。
普段はあまり食指の伸びるジャンルではないので、正直良く分からないんだけど。

フランス語を喋れないアメリカ人たちがフランス軍に参加するって発想には驚きだ。
でも、その設定があったから、フランス人女性のルシエンヌとのフランス語と英語でのもどかしい会話が楽しめるんだけど。
(ここでシャイなフランコの笑顔を堪能させて貰ったし)
主要な登場人物はそれぞれ魅力的な設定があるんだけど、
(なんせ、ライオンを犬のようにペットとして飼ってる人もいたし)
この映画の見所は、やっぱりスカイアクションなんでしょう。

第一次世界大戦当時の飛行機(戦闘機)は、とってもクラシカル。
翼が2枚とか3枚(こういう表現ぢゃなかったけど)の飛行機で、
フードなんてついてないし、マシンガンの弾が詰まれば金槌で叩く!
当時の空中戦は、"最後の騎士道"なんて呼ばれて、相手に敬意をもって戦ったらしい。
(パイロット同士至近距離で顔が見えるなんて、凄くない?)

ただね、あのイケてないゴーグルをつけてると、
誰が誰だか分からなくなってしまったんですけど・・・。(おいっ)


飛行機マニアには楽しい1本。



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■面白度 : ★★★
****************
フライボーイズ ■フライボーイズ(FLYBOYS)
 ■製作 : 2006年/アメリカ/138min
 ■監督 : トニー・ビル
 ■出演 : ジェームズ・フランコ/ジャン・レノ/ 
 マーティン・ヘンダーソン/ジェニファー・デッカー
 ■場所 : 九段会館(試写会)

■あらすじ
テキサスの農場からの立ち退きを迫られたアメリカ人青年ローリングスは、
ヨーロッパで奮闘する戦闘機パイロットの勇姿を伝えるニュース映画に触発され、
はるばる海を渡ってフランスにたどり着く。
ラファイエット飛行中隊に加わった彼がそこで出会ったのは、人間味豊かな
フランス人の上官と、同じくアメリカからやってきた個性あふれる仲間たち。
しかし大空への夢を胸に秘めたローリングスは、まもなく過酷な現実を思い知らされることになる。


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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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