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モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries)
2006年05月15日 (月) | 編集 |
■感想?
キューバの革命家チェ・ゲバラ。
名前しか知らないんですよ、実は。(ベレー帽を被った髭の人?)
コレは彼の若い頃の日記を基にした映画だそうです。
ゲバラの行った革命がどんなものかを知らないので、この時の体験が
その後の彼にどんな影響を与えたのかも分かりません。
ただ、この映画を見る限り、彼は好青年でした。
大したお金も持たず、親友とバイクで見知らぬ南米大陸を旅する。
見知らぬ風景の中でコチラまで一緒に旅をしているような気になった。
その中で貧困を目にし、正義感に燃え、恋をする。
青春だよねー。
若い時にしかできないことって確かにあって、
(23歳が若いかどうかは、ギリギリかもしれないけれど)
この旅が終わった時、彼らは確かに何かを掴んだんだろうな、と。

チェ・ゲバラをちゃんと知っていれば、もっと楽しめたのかもしれない1本。

■面白度 : ★★★
****************
モーターサイクル・ダイアリーズ ■モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries)
 ■製作 : 2003年/イギリス・アメリカ/127min
 ■監督 : ウォルター・サレス
 ■出演 : ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/
 ミア・マエストロ/メルセデス・モラーン/ジャン・ピエール・ノエル
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。
喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の
陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。
アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、
最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。
アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と
貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。
当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。





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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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