スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アバウト・ア・ボーイ(ABOUT A BOY)
2006年05月03日 (水) | 編集 |
■感想?
ラブコメのイメージが強いヒューだけど、今回はコメディぢゃない。
でも、リッチな印税生活者っぷりは似合ってます。
(相変わらず、お気楽で軽そうなところも)
うつ病のママは、ちょっと困り者だ。
子供が必要以上に大人になることを要求されてしまう。
でも、このコと知り合ったおかげで、しょーもない生活を送っていたウィルも
生活っぷりを改めさせられる。

正直言って、私は変わる前のウィルの生活も嫌いぢゃないんだよなー。
自分のリズムを他人に崩されるのってイヤだし、
ここまでお金があるんなら良いんぢゃん、別に?みたいな。
自分の中にズカズカ入ってくる子供のパワーはちょっと遠慮したい。
一人で生きている訳ぢゃないし、一人は寂しいって言うのもわかるけど、
ラストになっても、ふーん、良かったね、くらいで共感はナシ。

むしろ、お気楽印税生活が羨ましくなってしまった1本。

■面白度 : ★★★
****************
アバウト・ア・ボーイ アバウト・ア・ボーイ(ABOUT A BOY)
 ■製作 : 2002年/アメリカ・イギリス/100min
 ■監督 : クリス・ワイツ/ポール・ワイツ
 ■出演 : ヒュー・グラント/レイチェル・ワイズ/ニコラス・ホルト/
 トニ・コレット/シャロン・スモール/マディソン・クック
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ウィル・フリーマン。38歳、無職、独身。
ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげでお気楽な印税生活を送っていた。
ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。
マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。
そんな矢先、フィオナが自殺を図る。
フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、マーカスは母をこれ以上一人にしておけないと考え、ウィルと母のデートをセッティングする。
そうこうしてるうち、次第にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。
生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが…。





スポンサーサイト
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。