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ゲド戦記(TALES FROM EARTHSEA)
2006年08月01日 (火) | 編集 |
■感想?
ル=グウィンの名作ファンタジーだそうですが、原作を知りません。
"宮崎アニメ"ってことで期待して行きました。
が、これは、息子さんの監督第一号作品なのですね。
正直、全く意味が分かりませんでした。
ル=グウィンは、「宮崎アニメなら」と映像化の許可を出したそうですが、
本当にコレで良かったのでしょうか??
ジブリと言えば、未だに『ナウシカ』と『ラピュタ』を真っ先にあげる私には、ちょっと厳しい。
ナウシカなら原作を後から読んでも違和感感じなかったのになー。
(今回は、原作を読んでみようって気にもならない)

ジブリのブランド力に陰りが見えた1本。

■面白度 : ★★☆(2.5)
****************
ゲド戦記 ■ゲド戦記(TALES FROM EARTHSEA)
 ■製作 : 2006年/日本/115min
 ■監督 : 宮崎吾朗
 ■出演 : 岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/
 香川照之/風吹ジュン
 ■場所 : TOHOシネマズ六本木

■あらすじ
多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、
職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。
やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは
世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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