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ミュンヘン(MUNICH)
2006年01月25日 (水) | 編集 |
■感想?
なんの予備知識もないままに、3時間近く観た映画。
む、難しかった・・・。
ミュンヘンオリンピックの事件なんて知らない。
まだ、生まれてないし。
でもって、パレスチナ人とかイスラエル人とかユダヤ人とか、
民族の感情が理解できない私には、この映画は向いてないってことでしょうか。
暗殺する側の人間も、少しずつ追い詰められて
自分にも自分が使った手口が使われるんじゃないかって
ベッドマットを調べたり、電話やテレビを分解してみたり
しまいには、クローゼットの中で眠ることになるのが痛い。
ラストの方で、「殺しても、すぐにもっと残忍な後任が現れる」
って言ってたけど、本当だよな、って思う。
やられたらやりかえせ的な思考は、よろしくないと思った。

あまり好きなジャンルではなかった1本。

■面白度 : ★★★
****************
ミュンヘン ■ミュンヘン(MUNICH)
 ■製作 : 2005年/アメリカ/164min
 ■監督 : スティーヴン・スピルバーグ
 ■出演 : エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/
 ジェフリー・ラッシュ
 ■場所 : 中野ZEROホール(試写会)

■あらすじ
1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”による
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
本作は、この事件を題材に、
事件を起こした11人のパレスチナ人ゲリラを暗殺することを命じられた
イスラエル特殊部隊“モサド”を中心に描く。
本作は実話にインスパイアされており、
ストーリーは実際に事件に関わった人々のコメントに基づいて創られている。


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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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