スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST)
2006年01月19日 (木) | 編集 |
■感想?
試写会に行ってきました。
昨日に続いて、こちらも有名。ディケンズの映画化です。
何度も、ドラマ化や映画化された作品ですが、うーん・・・。
昨日とは逆に、とっても物足りなさを感じてしまいました。
登場人物の描写がどれも中途半端って言うか、なんと言うか。
薄い味付けに感じました。
一人ひとりは、とってもいい感じなだけに、なんとなくもったいない。
自分の中のイメージでは、ドジャーもフェイギンも、もっと上流階級の人たちを
鼻でふんっ!て感じが強い気がしてた。
原作に忠実ではあるけれど、長編をうまく纏めようとして浅くなってる。

ちょっと残念感が強い1本。

■面白度 : ★★★
****************
オリバー・ツイスト ■オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST)
 ■製作 : 2005年/イギリス/130min
 ■監督 : ロマン・ポランスキー
 ■出演 : バーニー・クラーク/サー・ベン・キングスレー/
 ハリー・イーデン/ジェイミー・フォアマン
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
19世紀の英国。
救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。
一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。
行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで
目指すしかなかった。
7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。





スポンサーサイト
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。