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プライドと偏見(PRIDE & PREJUDICE)
2006年01月18日 (水) | 編集 |
■感想?
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化版。
古典文学とかいうジャンルに入るこの本を、
ママの本棚で発見して夢中になって読んだのはいつだろう。
旧漢字を使った文書で、小娘だった当時は読むのに苦労した記憶が・・・
(単に馬鹿って説もあるけど)

本当はこの映画は観ないでおこう!と思ってたんだよなー。
2時間で纏めるの大変そうだし、イメージ崩れたらヤだなって。
でも、予告編とか観たらやっぱり気になっちゃって、
lady's dayを利用して観てきました。

観に行って良かった!
風景とか綺麗だし、ストーリーも綺麗に纏まってます。
最近は、1000円出す価値なし!って映画も多いのに、これは十分楽しめます。

娘を結婚させることに必死な母親とか、頭の空っぽそうな妹とか、
自分の身内にはしたくないってくらい大袈裟な描写が、ぷぷぷって感じ。
エリザベスとダーシーがお互いに惹かれていく様子も、
それなりに丁寧に分かりやすく作ってあると思った。
細かいところを気にしちゃうとキリがないし、
どっぷりロマンスしすぎないのが逆に良いのかもしれない。

綺麗な風景のあるイギリスに行ってみたくなる1本。

■面白度 : ★★★★☆(4.5)
****************
プライドと偏見 ■プライドと偏見(PRIDE & PREJUDICE)
 ■製作 : 2005年/イギリス/127min
 ■監督 : ジョー・ライト
 ■出演 : キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/
  ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレッシン
 ■場所 : TOHOシネマズ六本木

■あらすじ
18世紀末のイギリス。
5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。
美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、
快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていた。
様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスだったが、
なぜか彼の存在が気になって仕方がなく……。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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