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Ray / レイ
2005年02月10日 (木) | 編集 |
■感想?
レイ・チャールズは、知りません。
音楽のこととかもよく分かりません。
(あっ、コレ知ってるかも、って程度です)
でも、ジェイミー・フォックスの演技が凄いってことで、見に行ってみました。
(生前に本人からGOサインを貰っての役ってどんなんだろうと)

バスでは、黒人エリアが決まっている人種差別がバリバリの時代。
そんな時代に、息子が盲目になると分かった母の教育は凄い。
成功した後、プレッシャーやら弟を殺してしまったという罪悪感から
ドラッグに溺れてしまったり。
彼の生き方を分かる!とは言えないけれど、とっても丁寧に教わった感じ。

音楽好きにはたまらない1本では?

■面白度 : ★★★
****************
ray ■Ray / レイ
 ■製作 : 2004年/アメリカ/152min
 ■監督 : テイラー・ハックフォード
 ■出演 : ジェイミー・フォックス/ケリー・ワシントン/
 クリフトン・パウエル/ハリー・レニックス/リチャード・シフ
 ■場所 : 新宿武蔵野館

■あらすじ
ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン。
彼は、病弱ながらもけなげな母アレサによって弟と仲良く育てられた。
だがある日、弟が溺死してしまう。
そしてレイも7歳の時、視力を失った。
以来、“音”に光明を見いだしていくレイ。
1948年、17歳になった彼は、バスでシアトルへ旅立った。
そこで間もなくピアノの才能を認められたレイはバンドのツアーに参加し、
盲目の天才と呼ばれるようになる一方で麻薬に溺れ始める。
それでも52年にはレコード契約を結び、やがてゴスペル・シンガーの
デラ・ビーと運命の出会いを果たすレイだったが…。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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