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ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)
2005年01月21日 (金) | 編集 |
■感想?
『ボーン・アイデンティティー』の続編。
あれから2年経ってます。
相変わらず、ボーンは記憶喪失ですた。
でもって、彼女を殺されちゃったものだから、こんがらがった記憶のまま
犯人捜しに乗り出した!
あらっ?この狙撃犯てば、『ロード・オブ・ザ・リング』のエオメルさんぢゃない??
こんなところで会えるとわっ。(しかも、悪役かい。カッコ良いけどね)

話が逸れちゃったけど、今回は、ベルリンとモスクワです。
ベルリン警察、お仕事頑張っちゃってます。
(モスクワ警察もなかなか)
でも、なんと言っても、モスクワのカーチェイス!!
凄いのなんのって。
酔いそうになるし、ムチ打ち気分も味わえちゃう。

モスクワで娘に、「俺が任務で殺した」って謝りに行くんだけど、
娘の心情としてはどうだろう。
ママがパパを殺して自殺したってよりは、ボーンに殺されたって方がマシ?
私はイヤだ。(ボーンの遅すぎる懺悔は、自己満足だ)

ラストでパメラから本名を教えて貰ったボーン。
全部を思い出す日は来るのか?!

過去からは逃げられないらしい1本。

■面白度 : ★★★☆(3.5)
****************
ボーン・スプレマシー ■ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)
 ■製作 : 2004/アメリカ/108min
 ■監督 : ポール・グリーングラス
 ■出演 : マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/ジョーン・アレン/
 ブライアン・コックス/ジュリア・スタイルズ/カール・アーバン
 ■場所 : きゅりあんホール(試写会)

■あらすじ
ベルリン。
CIAの女性諜報員パメラ・ランディらは、内部で起きた公金横領事件を調べていた。
しかし、そのさなか、何者かに襲撃され、関係資料を奪われてしまう。
インド、ゴア。
2年前の壮絶な逃走劇から生き延びたジェイソン・ボーンは、
その時に出会った恋人マリーと人目を避けて暮らし、新しい人生を歩んでいた。
だが、彼は未だ夢にまで出るほど過去の記憶に苛まれている。
そんなボーンをつけ狙う一人の影…。
同じ頃CIA本部ではベルリンの事件で採取した指紋を照合し犯人を特定、
そこにはボーンの名が浮上するのだが…。



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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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