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きみに読む物語(THE NOTEBOOK)
2005年01月13日 (木) | 編集 |
■面白度 : ★★★☆(3.5)
■感想?
「私の頭の中の消しゴム」と似たような話かな?と思いつつ試写会へ。
ちょっと違う。
こちらは既に、若い頃の記憶を無くしている老女だ。
彼女の元に通ってくる老紳士は、いつも物語りを聞かせている。
それは、二人の若い頃の話。
続きをせがみながら終盤で、老女は記憶が一瞬戻ってくるのだが、
それは本当に一瞬のことで、すぐにまた物語になってしまう記憶。
ここで思わず、ウルッとくる。

こんな愛情もあるんだなー、と。

人に優しくしたくなる1本。

***************
きみに読む物語 ■きみに読む物語(THE NOTEBOOK)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/123min
 ■監督 : ニック・カサヴェテス
 ■出演 : ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/
 ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー/ジョーン・アレン
 ■場所 : 新宿ピカデリー2(試写会)

■あらすじ
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。
彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。
そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、
ある物語を読み聞かせている。
それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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