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セルラー(CELLULAR)
2007年06月02日 (土) | 編集 |
セルラー ■セルラー(CELLULAR)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/95min
 ■監督 : デヴィッド・R・エリス
 ■出演 : キム・ベイシンガー/クリス・エヴァンス/
 ウィリアム・H・メイシー/ジェイソン・ステイサム/ノア・エメリッヒ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。
だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、
突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。
そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ。
リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと、
彼女を残し立ち去るのだった。
いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして
壊された電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。
やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが…。

■感想?
電話って結構簡単な造りなんだねー。
あんなに壊れても線をちょちょっと繋げばOKだとわっ。
(いや、自分が同じようにできるとは思わないけど)

で、電話が繋がった相手のライアンは、今時の若者って感じなのに
ちゃんと警察に出向いてくれるのだ。良いヤツぢゃん。
高校教師ジェシカの扱いがうまいのか?

相手が携帯だから、非常階段を利用しようとすると電波が切れそうになる。
強い電波には負けちゃうし、充電だって切れてしまう。
この辺りのドキドキ感がリアルで面白い。

ドキドキしながらもクスッと笑ったり、ラストはちゃんと
「正義は勝つ」ってお約束が待っていて、満足、満足♪


スピード感のある展開が楽しい1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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