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運命の女(UNFAITHFUL)
2007年06月20日 (水) | 編集 |
運命の女 ■運命の女(UNFAITHFUL)
 ■製作 : 2002年/アメリカ
 ■監督 : エイドリアン・ライン
 ■出演 : ダイアン・レイン/リチャード・ギア/チャド・ロウ
 オリヴィエ・マルティネス/エリック・パー・サリヴァン/
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
コニー・サムナーはニューヨーク郊外で暮らす専業主婦。
マンハッタンで会社を経営する夫エドワードと9歳になる息子チャーリーと3人で、
平凡だが幸せな生活を送っていた。
ある日、コニーはチャーリーの誕生日プレゼントを買うためマンハッタンへ出掛けた。
通りを歩いていたコニーは、大量の本を抱えた青年と衝突した。
その青年、フランス人でブック・ディーラーのポール・マーテルは、
膝を怪我したコニーの治療をするため彼女を自分のアパートに招き入れる。
以来、何度か彼を訪ねることになったコニーは、やがて越えてはならない一線を越えてしまう…。

■感想?
平凡だけど幸せな生活って言うのは、駄目らしい。
人間には、男でも女でも刺激が必要ってことでしょうか。
何事も慣れてはいけないのだ。(本当か?)
うっかり刺激に嵌った奥さんの浮気に気付いた夫は、人殺しになってしまった。
スノーボールに隠されたメッセージ。
10年なんて先のことではなく、もっと頻繁にこうした小さなメッセージで
平凡を払拭していれば、ずっと幸せな夫婦でいられたのかもしれない。

まぁ、ラストは、平凡ではなくなったけど、ある意味幸せな夫婦なのかな?
いやいや、違うだろ。


ギアの切ない夫の表情っぷりが、結構気に入った1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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