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守護神(The Guardian)
2007年07月22日 (日) | 編集 |
The Guardian ■守護神(The Guardian)
 ■製作 : 2006年/アメリカ
 ■監督 : アンドリュー・デイヴィス
 ■出演 : ケヴィン・コスナー /アシュトン・カッチャー/
 ニール・マクドノー
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の
心のきずなを描いた感動ドラマ。
任務中に大切な相棒を失い、心と身体に深い傷を負ったベテランの
レスキュースイマー、ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、
レスキュー隊員のエリートを育成するスクールの教官に赴任することになった。
彼は訓練生の1人で、高校の水泳チャンピオンだった経験を持つ
ジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)に興味を示す。

■感想?
公開当時、「海猿」と被ってるとかで、なんとなく観に行かなかった。
海上自衛隊と湾岸警備隊の訓練所みたいな設定が、そう思わせるのかな。
実際の内容は、違うんぢゃないかと・・・。
この話、嫌いぢゃないです。
若者が反発しながらも、成長して師匠を超えていく、みたいな。(違った?)
それこそ、舞台は違っても、良くあるパターンぢゃない。

しっかし、氷水の中での訓練て、どーなの。
教官が一緒に震えてなかったら、虐めだよ。
でも、実際にはそういうところでも活躍することがあるんだろうね。

伝説にもなる人って、何かしら心に傷を持ってなくちゃいけないらしい。
私も傷のひとつやふたつあるはずなので、凡人でも日々頑張れば、
伝説の人になれるってことで。(今度こそ、違う)

唯一、がっかりなのは、ラストでしょうか。
そんな伝説っていうか、設定は要らなくない?


うっかりファンタジーに片足を突っ込みかた1本。


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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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