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サウンド・オブ・サイレンス(Don't Say a Word)
2007年07月15日 (日) | 編集 |
Don't Say a Word ■サウンド・オブ・サイレンス(Don't Say a Word)
 ■製作 : 2001年/アメリカ
 ■監督 : ゲイリー・フレダー
 ■出演 : マイケル・ダグラス/ショーン・ビーン/
 ブリタニー・マーフィ
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
どこか浮き足立った雰囲気を醸す感謝祭前日のニューヨーク。
精神科医のネイサンは、元同僚のサックス医師から分裂症の患者を
診てくれるよう頼まれる。
患者は華奢な体つきのエリザベスという少女だったが、
彼女はしばしば別の人格が表われ、信じられない力で暴力をふるうという。
さっそく面談治療を始めたネイサンだが、その日は意味不明のひとことを
聞き出すのがやっとだった。
しかし翌日、ネイサンは愛娘ジェシーを誘拐され、犯人から
「5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」との要求を受けるのだった……。

■感想?
感謝祭の前日に誘拐されるなんて冗談じゃない!
いや、誘拐されるのはいつだってイヤだけど。

M・ダグラスは、強いパパだった。
当然、強いパパの奥さんも強い。
片足を骨折して自由に動けないのに敵と格闘してやっつけてしまう。
でもって、その娘だって利口なのだ。
誘拐犯の一人となんとなく仲良くなりながら、通気口からメッセージを送る。

でも、一番利口なのは、エリザベス。
何年も精神病院に入って頭のおかしいフリを続けられるんだから凄い。
そりゃ、目の前で父親を殺されたら、誰も信じられなくなるかもしれないけど。
ついでに言うと、誘拐犯だってバカじゃなかったよね。
部屋中にビデオカメラを仕掛けて監視して、奥さんが緊張に息を止めてたら
「聴こえたな」って判断できる。
なんて言うか、ここまでできる優秀さがあるなら、
自分で数字を聞き出せたんぢゃないかとさえ思えてしまった・・・。
あの石ころは、それほど価値があるのだろうか。


良くあるストーリー展開だけど、それなりに楽しめる1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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