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私の愛情の対象(THE OBJECT OF MY AFFECTION)
2007年10月17日 (水) | 編集 |
私の愛情の対象 ■私の愛情の対象(THE OBJECT OF MY AFFECTION)
 ■製作 : 1998年/アメリカ
 ■監督 : ニコラス・ハイトナー
 ■出演 : ジェニファー・アニストン/ポール・ラッド/アラン・アルダ/
 ナイジェル・ホーソーン/ジョン・パンコウ/ティム・デイリー
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
NYでソーシャル・ワーカーをするニーナは、弁護士の恋人と交際中。
だが、妊娠に気づいた彼女は、ゲイのルームメイト、ジョージに
子育てのパートナーになってほしいと頼む。
その申し出を快く引き受けたジョージとニーナは、セックスぬきの愛情関係を築くが、
ジョージにゲイの恋人ができたと知って、ニーナの心中はおだやかでなくなる。
ジョージを男性として愛してしまったニーナは、
「男でなく私を選んで! 人生の伴侶はひとりよ」と、彼に決断を迫るのだが……。

■感想?
ゲイの人って気配り上手で優しいって本当?
残念ながら回りにいないので分からないけど、ジョージはまさにそんな人。
ニーナにとっては、ベットで一緒にアイスを食べながらテレビを見たりして、
痒い所に手が届くと言うか、一緒にいて寛げる。
でも、彼はゲイなのだ。
だけど、好きになっちゃったんだって。
(ゲイぢゃなければ、理想的な存在だから仕方ないかもしれないけど)
結局、一度は子供を一緒に育てて行くって言うけど、
ジョージにも彼の人生があるというかパートナーが登場して、
理想的だと思っていた関係はそれぞれの事情から破綻する。

とにかく、登場人物が片っ端から曲者というかなんと言うか・・・。
普通にゲイってことが受け入れられてて、それっぽい人もどんどん登場するし。
ジョージの弟は、会うたびに違う婚約者を連れてるし(最後は結婚したけど)
ニーナの義姉は、ニーナに恋人がいても構わず男を紹介してくるし。
ジョージのパートナーのポールと老紳士の関係も良く分からないし。
ニーナの恋人になるおまわりさんも、変わり者らしい。
なんだか分からないけど、アメリカっぽいなーと思えば妙に納得しちゃったりして。
でも、やっぱりこんな環境で育つ子供は大変ぢゃない?

だからこそ、アメリカっぽい1本??

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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