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嵐の中で輝いて(SHINING THROUGH)
2007年09月07日 (金) | 編集 |
SHINING THROUGH ■嵐の中で輝いて(SHINING THROUGH)
 ■製作 : 1992年/アメリカ
 ■監督 : デビッド・セルツァー
 ■出演 : マイケル・ダグラス/メラニー・グリフィス/リーアム・ニーソン/
 ジョン・ギールグッド/ジョエリー・リチャードソン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ナチス圧政の下の欧州に、米国は手を替え品を替えスパイを送り込む。
グリフィスはごく平凡な未婚女性だが、ダグラス扮する司令官に恋をし、
危険な任務を担っていく……。

■感想?
おばあちゃんになったグリフィスが、TVカメラの前で語る回想。
従姉妹がユダヤ人で、諜報活動に憧れて、風変わりなボスに惹かれた未婚女性。
かなり強引に、スパイに立候補。
期間限定でドイツに乗り込むんだけど、特別訓練されたスパイってわけぢゃない。
殆ど、子供のお遊びの延長ぢゃないかとさえ思う。
料理人として潜り込むけど、大失敗。
偶然、拾ってくれた人が、ドイツ軍の結構な重要人物。
だけど、予定外の流れでM・ダグラスとは音信不通に。
これまた偶然、戦争ニュースに映ったことで、再会できる。
最初から最後まで、勢いだけの成り行きまかせとしか言い様がない。
M・ダグラスもドイツ軍の重要人物も、
巻き込まれて良い迷惑なんぢゃないかと、同情したくなるくらいだ。
いや、勿論、グリフィスも撃たれて命の危機に瀕するくらい頑張ったんだけどね。

スパイ物風味の恋愛映画ですか?な1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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