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キリング・ミー・ソフトリー(Killing Me Softly)
2007年10月16日 (火) | 編集 |
Killing Me Softly ■キリング・ミー・ソフトリー(Killing Me Softly)
 ■製作 : 2001年/アメリカ
 ■監督 : チェン・カイコー 陳凱歌
 ■出演 : ヘザー・グラハム/ジョセフ・ファインズ/
 ナターシャ・マイケルホーン/イアン・ハート/キカ・マーカム
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ロンドンに住むアメリカ人のアリスは、ウェブサイトの開発を担当するキャリア・ウーマン。
同棲中の恋人とそれなりに幸せな毎日を送っていた。
しかし、ある朝アリスは出勤途中の交差点で見知らぬ男の視線の前に呆然と立ちつくす。
その瞬間、体の中から熱いものがこみ上げてきたアリスは、会社でも男のことが頭から離れない。
たまらず、会社を飛び出し男のあとを追うアリス。
男と再会すると誘われるままに、男の家でこれまでに味わったことのない激しい愛の営みに溺れる。
1度限りと自分に言い聞かせるが、アリスの身体は再び男のもとへと向かってしまう……。

■感想?
かなり、っていうかとんでもなく強引な一目惚れをして、
同棲相手を振って、いきなり結婚した相手について知っているのは、
本や新聞に書かれていることだけって、どーよ?
(ある意味、セックスだけで結婚までしちゃうのは凄いけど)
で、ある日「あなたは、彼のことを知っているのか?」なんて怪しい手紙を受け取ってしまう。
知らないアリスは、さぁ、大変。
そりゃ、結婚した相手のことは知りたいに決まってる。
でも、SMチックな乱暴なプレイ同様に、どんどん悪い方に考えちゃう。
(実際、人も死んでるんだけど。)
まぁ、お姉さんの言うところの一途に愛する弟の愛情も、確かにいき過ぎでしょう。
こんな男はさすがに遠慮したい。
って言うか、新婚旅行のハードさに、私だったら既にギブだ。
自分のペースでって置いてかれたら、怒り狂ってるね。

犯人は途中から読めてくるんだけど、ラストがちょっとだけ意外だった。
別れないのが良くあるパターンだと思ってた。
山の人と平地の人ぢゃ、長く続かないそうです。

恋をする前も後も、服のセンスはイマイチだ、と思った1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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