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トリコロールに燃えて(Head in the Clouds)
2004年11月18日 (木) | 編集 |
Head in the Clouds ■トリコロールに燃えて(Head in the Clouds)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョン・ダイガン
 ■出演 : シャーリーズ・セロン/ペネロペ・クルス/
 スチュアート・タウンゼント
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
1933年のある日、イギリスの貧しい学生ガイは
上流階級の美しい娘ギルダと出会い、一夜を共にする。
だが、彼女はガイの求愛を受け止めることなく、
新たな人生を求めて単身パリへ旅立って行った。
そして3年後、ギルダからの手紙に導かれてパリに降り立ったガイは
彼女と再会。
しかしカメラマンとして華やかな生活を送るギルダは、
パトロンとの関係を止めようとはしなかった。
それでも彼女の本当の願いは、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア、
そしてガイの3人で暮らすこと。
はたして3人は同居を始め、戦争の現実に背を向け享楽的な日々を送る…。

■感想?
14才のときに、「34歳以降の人生が見えない」なんて占い師に言われたら、どうしよう。
ギルダはその言葉が忘れられなくて、生き急いでる。
なんか、悲しい。
ミアとガイと3人での生活も、戦争であっという間に消えてしまう。
まぁ、3人での暮らしっぷりが良いかどうかは、この際おいといて。
それまでの華やかで退廃的な生活から一点、ミアはナースだし、ガイも戦いへ。
ギルダは、内緒でスパイ活動。
でも、内緒だから、うまく気持ちが伝わらない。
ラストは、うーん。


運命論者も良いけれど、もう少し足掻きたいと思う1本。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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