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ヴァン・ヘルシング(VAN HELSING)
2004年08月22日 (日) | 編集 |
VAN HELSING ■ヴァン・ヘルシング(VAN HELSING)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : スティーヴン・ソマーズ
 ■出演 : ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセール/ウィル・ケンプ/
 リチャード・ロクスバーグ/デヴィッド・ウェンハム
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
19世紀のヨーロッパ。
バチカンから使わされた男、ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、
不死身のモンスター、ドラキュラ伯爵を捕らえるためトランシルバニアへやってくる。
この土地で、代々吸血鬼と戦ってきたヴァレリアス一族は、今や王女のアナが残るのみ。
アナの兄ヴェルカンは、すでにドラキュラの手に落ちていた。
アナとヴァン・ヘルシングは共にドラキュラを追うが、
その頃、世界支配を目論むドラキュラ伯爵は、何千という吸血鬼の卵を孵化させようとしていた。

■感想?
試写会に行きました。

ヴァン・ヘルシングって、何度か映画になってるんですよね。
ちょっと前に、お昼間の12チャンネルでやってたのを観ました。
CMでブツブツ切られまくってたけど、なかなか面白かったッス。

今回のヴァン・ヘルとの違いと言えば、やっぱ、ヘルシング教授の男っぷりですな。
えぇ、えぇ、男前だと思います。ヒュー・ジャックマン。(単純に髭に弱いだけ?)
でもなんと言うか、面白いんだけど、ちょっと違うかな?って言うのが正直なところ。
だって、マンガっぽいんだもん。
CGとかは凝ってるんだけどね。脱皮するようにウルフマンになるとことかさ、
ドラキュラ伯爵の3人の奥さんとか。
でも、なんだろう、中途半端にマンガっぽいのが疲れる。
だって、ヨーヨーみたいな武器も、最初しか使わなかったぢゃん。
ジキル&ハイド氏の扱いはアレで良いのか?
って言うか、あの辺はまだ、楽しみにしていたワクワク感があったから
笑っていられたんだけど。
ドラキュラ伯爵のラストも妙にあっけなかったんぢゃないですかね?みたいな。

ケイト・ベッキンセールは、綺麗でした。
私もあんなセクシー姉さんになりたい。(笑)

ヨーヨーが武器になるのはスケバン刑事だけぢゃないらしい、と思った1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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こーゆう化け物系にしては結構 面白かったです。 評価 : 5/10
2008/06/15(Sun) 00:33:14 |  Watch IT!
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