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モナリザ・スマイル(Mona Lisa Smile)
2004年08月08日 (日) | 編集 |
Mona Lisa Smile ■モナリザ・スマイル(Mona Lisa Smile)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : マイク・ニューウェ
 ■出演 : ジュリア・ロバーツ/キルスティン・ダンスト/
 ジュリア・スタイルズ/マギー・ギレンホール
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
1953年の秋、ニューイングランドのウェルズリー大学は、
新しい美術史助教授キャサリン・ワトソンを迎えた。
オックスフォード大学に劣らない名門を誇る一方、
“米国一保守的”という評判を持つ女子大に、新しい風を吹き込みたいと思っていた。
しかし、最初の授業の日、「教科書を全て暗記してきた」生徒全員が
キャサリンを無視して一方的に授業を進め、最後には授業をボイコットしてしまう。
想像以上に厳しい現実に悩むが、芸術を自分の目で見、
考え感じることを教えるキャサリンの授業は、次第に生徒たちの心を掴んでいく。

■感想?
ジュリア・ロバーツが好きなので、結構楽しみにしていました。
でも、んー・・・。特にどうって事もなくって感じです。
ヒラリー・クリントンの自伝を素にした映画とのことですが、
なぜ今頃?って気持ちもあったり。

しかしまぁ、昔のアメリカ女性って凄いのね。
多分、今も上流家庭の人ってそうなんだろうけどさ。
夫をそれと気付かせずに操縦ですか~。恐いねぇ。
それに、頭の良い生徒って言うのは、ボイコットの仕方も違うのねぇ。
だって、教科書やら参考文献やら片っ端から読んでるなんて、私には無理よ。

時代背景が昔過ぎるせいか、登場人物の誰にも共感が持てなかった。
消化不良ですな・・・。
でもって、今回、再確認したのは、私はキルスティン・ダストンは好きぢゃない!
ってことくらいでしょうか。
なんか表情が苦手なんでふー。

消化不良気味な1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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