スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海猿
2004年07月28日 (水) | 編集 |
umizaru ■海猿
 ■製作 : 2004年/日本
 ■監督 : 羽住英一郎
 ■出演 : 伊藤英明/加藤あい/海東健/伊藤淳史/藤竜也
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : スバル座


■あらすじ
人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る<潜水士>。
全海上保安官のうち、わずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、
選りすぐられた14名の若き保安官が50日間の厳しい研修に臨む。
潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動するのだが、
仙崎(伊藤英明)は劣等生の工藤(伊藤淳史)と組まされる。
工藤に足を引っ張られながらも、彼を励まし続ける仙崎。
厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれた矢先、事件は起きた…。

■感想?
水曜日に観た2本目です。
珍しく邦画。
って言うか、71本観ていて邦画は「世界の中心」に続く2本目ってあたり、
邦画に対する意識がわかるってもんですな。

えっと、普通に面白かったです。
伊藤君が爽やかに素敵でした。(笑)
これって原作がコミックで、しかも海上保安庁から表彰されているため、
映画にも全面協力があったらしい。
なので、かなーりリアルに創られていました。
訓練とか大変なのね~。
でも羽目を外して飲み屋で遊ぶ姿なんて、ゴクゴク普通で
仕事人っていうより大学生とかのノリぢゃん、と思いました。
14人のメンバーがチームワークを深めていったり、
ラストなんて青春してるなぁと思いました。
ちょっと白い嵐っぽいけど。

溺れた人を助けようとして、一緒に溺れちゃうってやつ、凄く分かります。
私が中学生くらいの時、家族で海にいったんです。
で、小学生の弟が見事に溺れてくれまして、周りの人は気付かないし、
私が助けにいった事があるんです。
溺れてる人って、しがみ付いてくるんですよね。まぢで。
それぢゃ、一緒に溺れるしかないんです。
私の場合、弟にしがみつかれた地点はギリギリ足が届きました。
と、いっても頭のすぐ上が海面の状態でつま先が付くってやつ。
オマケに半歩下がると、ガクンと深くなってました。
で、どうしたか?というと、一緒に溺れるわけには行かないので
投げ飛ばしました。弟を(爆)
もちろん、深い方ぢゃなく浅い方へ。
でもって、弟が小学校低学年で軽かったし
火事場のクソ力ってヤツが発動したんだと思うんですけどね。
投げた反動で、自分は見事、深い方に落ち込んだけど、
弟はやっと駆けつけた父にしがみついて生還してました。良かった良かった。
で、教訓として二度と人命救助はしない、って学びました。(嘘)
するなら、溺れている人の背後に周り、顎の下あたりを腕に引っ掛けるべきらしい。
と、自己流の結論に達して現在に至ります。
でも、もう何年も水着着てないので、人名救助なんて縁がないけどねー。

とりあえず、邦画を敬遠しがちでしたが、時々は悪くない、と思える1本。

スポンサーサイト
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。