2004年07月28日 (水) | 編集 |
■キング・アーサー(KING ARTHUR)■製作 : 2004年/アメリカ
■監督 : アントワン・フークワ
■出演 : クライヴ・オーエン/キーラ・ナイトレイ/ヨアン・グリフィズ/
ステラン・スカルスゲールド
■面白度 : ★★☆(2.5)
■場所 : ヴァージンシネマズ六本木6
■あらすじ
ローマ帝国の栄華に陰りが見え始めた時代。
ローマのために数々の武勲を立ててきたアーサーと円卓の騎士たちは、
15年間の兵役を終え、それぞれの故郷に帰ろうとしていた。
だが教皇の権威を振りかざす司教は、彼らの兵役解除と引き替えに、
ブリテンに住むローマ人貴族を救出せよという予定外の任務を命じる。
ブリテン地方は、森に潜むゲリラ軍ウォード、
新たな侵略者サクソンの三つ巴の戦乱にさらされた危険な地域だった。
それでもアーサーと騎士たちは、今度こそ自由を得られると信じて
最後の任務へ出発してゆく…。
■感想?
なにコレ・・・?
こんなの「アーサー王と円卓の騎士」ぢゃないよ。(泣)
凄く楽しみにしていただけに、裏切られた気分倍増だった。
そりゃね、この物語って色んな説があるのは知ってるけど、
少なくとも今回のような話を期待していた訳ぢゃないですー。
冒頭で、私が期待してるのとはちょっと違うよ、的な字幕があったけど
ココまでとはなー。(ウダウダ、ウダウダ・・・)
だいたい、人物描写も厚みがなくて、がっかり。
2時間強にあれもこれもと入れようとすると、薄くなっちゃうんでしょうか?
唯一の救いなのは、ランスロットとトリスタンがかっこ良かったことかな(笑)
でも、二人とも中途半端なところで死んじゃうし・・・。
あーぁ、切なかったo
激しく肩透かしをくらった1本。
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