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シュレック2(SHREK 2) 吹き替えVer.
2004年07月15日 (木) | 編集 |
Shrek ■シュレック2(SHREK 2)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : アンドリュー・アダムソン/ケリー・アズベリー/
 コンラッド・バーノン
 ■声優 : 濱田雅功/山寺宏一/藤原紀香/竹中直人/ジョン・カビラ
 ■面白度 : ★★★★ ■場所 : 国際ホールC(試写会)

■あらすじ
シュレックとフィオナ姫が、ハネムーンから戻ると、家の外が騒がしい。
<遠い遠い国>の国王と王妃からの使者が「娘フィオナの結婚を祝う舞踏会」への招待状を届けに来たのだ。
気の進まないシュレックをフィオナが説得して、一行は城に向う。
民衆の大歓迎を受け、城に到着するが、シュレックをひと目見るなり、国王は大激怒。
自分が人間になれば、フィオナとの結婚が認められると思ったシュレックは、「幸せになる薬」を手に入れるため、妖精の工場に忍び込む。
そこに、シュレックの命を狙う、黒く小さい影が立ちはだかった!

■感想?
「日本語吹き替え版が観たい!!」と騒いでいたら、
招待のハガキが届きましたぁ♪
日頃の行いが良いって事で(強引)、早速、観てきましたよ~。

んー、結論から言うと、個人的には字幕版が良いかも。
竹中直人さんの長靴ネコや、山寺宏一さんのドンキー、
藤原紀香さんのフィオナは良いと思うんですよ。
でもねでもね、シュレックが関西弁なのがちょっと抵抗あり~。
前作でも浜ちゃんが声を担当しているのだから、当然なのかもしれませんが、
私は、吹き替え版を好んで観る事はないので、
初の関西弁シュレックだったんですよねー。
で、ちょっと「わおっ!!」って感じでした。
それと、笑いに慣れてしまったせいかも知れませんね。
でもって、字幕だと英語の勉強を兼ねて、フムフムってできるのに、
文字数制限のないはずの吹き替えの方が、
微妙にニュアンスが違うような気になっちゃったんですよ。
(単純に私の英語力がないだけか?)
でもって、いくら吹き替え版だとしても看板に訳をつけたり、
フック船長の哀愁たっぷりの歌も、日本語にしてくれれば良かったのに
って思っちゃいました。

立て続けに繰り返し見るほどのこともない、と思われそうな1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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2014/04/04(Fri) 02:36:29 | 
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