スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヴェロニカ・ゲリン(VERONICA GUERIN)
2004年07月03日 (土) | 編集 |
VERONICA ■ヴェロニカ・ゲリン(VERONICA GUERIN)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョエル・シュマッカー
 ■出演 : ケイト・ブランシェット/ジェラルド・マクソーレイ/
 バリー・バーンズ/シアラン・ハインズ/ブレンダ・フリッカー
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 恵比寿ガーデンシネマ2

■あらすじ
サンデー・インディペンデント紙の記者、ヴェロニカ・ゲリンは、
ダブリンの子供たちが麻薬に溺れ、売人たちが富を得る現状を見て、
麻薬犯罪の取材を始める。
知り合いの犯罪者や警察のコネを使い、危険な取材を強行するヴェロニカ。
やがて彼女に、警告が発せられる。
愛する家族、自分の体を危険に晒しながらも、
脅しに屈せず取材を続けたヴェロニカは、やがて麻薬組織のボス、
ギリガンにたどり着く。
そしてある日、ヴェロニカの運転する車の横に一台のバイクが近づいた…。

■感想?
観たいな~と思っていた1本。
来週の金曜日までらしいので、観てきました。

『ロード~』の奥方様が、正義感溢れるジャーナリストとして登場です。
コレは、実際に起きた事件の映画化です。
ハッキリとは覚えてないけど、当時のニュースで、この事件が記憶の片隅にありました。

えっとまずまず良かったです。
なんだか、正義感の強さが鼻に付くかな?とか思わなくもなかったけれど、
脅しに怯える姿や、怯えていることを知られないようにとする姿が
彼女は普通の人だったのだ、と教えてくれます。
ヴェロニカは、ただ正義感が強いパーフェクトな人っていう訳ぢゃなく、
数えきれないほどスピード違反やら駐車違反の切符を切られているし、
闇の部分を暴く為に、犯罪者を利用しているのですが、それもまたリアルです。
(マスコミも警察も少なからず、犯罪者と繋がりがあるっていうことです)

なんにせよ、誰かの死がきっかけで国が動くって言うのは、
どこの国も同じなんだなーって思いました。
今回は、ヴェロニカの死後、僅か一週間で法律が変わったんですよ。
これって、凄い。
でも、もっと早く変わっておけば、もしかしたらまだ彼女は生きていたかもしれない。

社会派映画に感化される1本。

スポンサーサイト
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。