2004年06月30日 (水) | 編集 |
■ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN)
■製作 : 2004年/アメリカ
■監督 : アルフォンソ・キュアロン
■出演 : ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/
マギー・スミス
■面白度 : ★★★★ ■場所 : ヴァージンシネマズ7
■あらすじ
ホグワーツ魔法学校の新学期。
街では危険な脱獄囚シリウス・ブラックの話題で持ちきりだった。
噂によると、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、死に追いやった張本人。
そして、今度はハリーの行方を追っている。ダンブルドア校長は、アズカバン牢獄の看守、ディメンダーを見張りに立てるが、彼らの闇の力はハリーにも影響を及ぼしていた。
新任教師ルーピンから、魔力に対する防衛術を学んだハリーだが、ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。
■感想?
シリーズ3作目ですかぁ。
ハリーたち、ずいぶん成長してました。
原作本は1巻で挫折しているので、映画しか分からないのですが、
あの成長っぷりはOKなのでしょうか?
あっ、個人的には全然OKなんですよ。
今回から、監督が替わったとのことですが、なかなか楽しく作ってます。
約2時間半ですが、時間は全然気になりませんでした。
ただ、白状するとルーピンとシリウスの区別がなかなか付きませんでした。(何故?)
それとどうして寮に戻る為の番をしているオバちゃん(絵画です)を
破く必要があったのか、イマイチわかりません。
原作と微妙に違うって声も聞くので、やっぱり原作読んでみようかしら。
(実は母がお気に入りで、本はいつでも読める状態だったりするのです)
1作目が公開された頃、ちょうど『指輪物語』もあって、
『指輪物語』好きの私としては、映画会社の2作品を比べるような宣伝の仕方がとっても気に食わなかったんですよね。
なので、こちらは単純にお子様チックに色々な魔法を楽しみたいな〜
なんて思ったりしているのですが。うーん。悩むわ。
素敵な架空の生き物の登場にワクワクしちゃう1本。
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