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スイミング・プール(SWIMMING POOL)
2004年06月23日 (水) | 編集 |
SWIMMING POOL ■スイミング・プール(SWIMMING POOL)
 ■製作 : 2003年/フランス
 ■監督 : フランソワ・オゾン
 ■出演 : シャーロット・ランプリング/リュディヴィーヌ・サニエ/
 チャールズ・ダンス
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : シャンテシネ2

■あらすじ
ミステリー作家サラは、出版社の社長の別荘に招かれる。
南仏の美しい自然に囲まれたプール付きの別荘に着くと、次々とインスピレーションが湧き、サラはすぐ執筆を始めた。
そこに社長の娘ジュリーが現れ、2人の奇妙な共同生活が始まる。
毎夜違う男を連れ込んでは騒ぎ回るジュリー。
最初は苛立つが、瑞々しい肢体で男を誘惑するジュリーに、サラは興味を持つようになる。
やがてサラは自らがミステリーの主人公になり、現実との区別が曖昧になっていった。
そんなある日、サラはプールサイドに残った血痕を見つける。

■感想?
毎日暑いので、見た目だけでも涼しくなりたいな~と。(笑)
えっと、コレってどの辺がミステリーなのでしょうか?
確かにラストはなんだか狐につままれたというか、
「えっと・・・?」って気分になったけど、ミステリーぢゃないだろう。
宣伝とかあらすじにある、プールサイドの血痕がミステリーなのかしら?
と思っていたけど、犯人もすぐに予想できちゃうし。
うーん。
フランス映画ってやっぱり理解できないことが多いです。ガックシ。
あっ、もしかして、ジュリーのお母さんの亡くなり方がミステリーとか?
って言うか、慌てて、「あれは事故だったの!」っていうのは
本物のジュリーのお母さんのこと?それとももう一人のジュリー?
うーん。考えれば考えるほど理解できなくなります。
こんなところがミステリーなんでしょうか?
でも、映画の中に私の欲しい答えはないし。

とりあえず、プールはとっても気持ち良さそうでした。
ジュリーの若くて瑞々しいヌードは、同性から見ても魅力的だし、
サラのヌードもおばさんの割りにはソコソコです。
って、なんかオヤジみたいな感想だけど。(爆)
プールの黒い幕?の取り方が分かったのは収穫かも。

結局、サラのしたことって、死体隠しと他人のパクリ?

なんだか微妙なミステリー?の1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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