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白いカラス(THE HUMAN STAIN)
2004年06月22日 (火) | 編集 |
THE HUMAN STAIN ■白いカラス(THE HUMAN STAIN)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ロバート・ベントン
 ■出演 : ニコール・キッドマン/アンソニー・ホプキンス/
 エド・ハリス/ゲイリー・シニーズ
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
コールマン・シルクはユダヤ人で初めての古典文学教授だった。
しかし、講義中に発した一言が黒人差別だと批判され、辞職に追い込まれてしまう。
怒りをぶつけるため、コールマンは作家のネイサン・ザッカーマンに、この事件を本にしてくれと依頼する。
ネイサンは断るが、2人の間には不思議な友情が芽生えていった。
しばらくして、コールマンにはフォーニアという若い恋人が出来る。
幼少時代の虐待が誰にも言えない心の傷となっているフォーニア。
しかし、コールマンこそ、決して知られてはいけない秘密があるのだった。

■感想?
本日も母親にお付き合い。
お仕事帰りの1本です。
が・・・。
うーん。予告編やらパンフレットを何度か見ても、
まったく興味をそそられなかった1本なんですよね、この映画・・・。
で、案の定。こんな評価です。(久々ぢゃないか?)
俳優は良いところを揃えているのに、「だから何?」って状態で。

人種差別とかベトナム戦争帰りの夫のPTSDとか、とっても重い内容で、
色々考えさせられる内容なのかもしれないけれど、
今日はそういう気分ぢゃないらしい。
っていうか、前から気になっていたのですが、
アメリカって何にでも過剰反応するお国柄なんでしょうか?
映画とかでも、アメリカ万歳!系は、大統領とかに黒人の役者さん使ったりして気をつかってるのね~って思ってたけど、今回、コールマンが学長をクビになったのは、たった一言が原因です。
しかも本来別の意味で使ったはずの「spook」。
1つの単語にまったく違う意味の俗語が存在するのってややこしいですな。
まぁ、彼の場合強引な態度で敵を作っていたって前提があるようですが。

それにしても、アンソニー・ホプキンスの裸は見たくなかったデス。
『恋愛適齢期』のジャック・ニコルソンは笑い飛ばせたけど、
今回は笑うようなストーリーでもないし。ブツブツ。

ちなみに母は、とても面白かったと言っていました。
まぁ、お金を払って観る以上、楽しまなくちゃいけません。
今夜は母が満足してくれたので、よしとしましょう。

言葉には気をつけよう!な1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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