スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セイブ・ザ・ワールド(THE IN-LAWS)
2004年06月18日 (金) | 編集 |
THE IN-LAWS ■セイブ・ザ・ワールド(THE IN-LAWS)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : アンドリュー・フレミン
 ■出演 : マイケル・ダグラス/アルバート・ブルックス/ロビン・タニー/
 ライアン・レイノルズ/キャンディス・バーゲン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
CIA潜入秘密捜査官として密輸組織を壊滅させるべく、武器密輸のブローカーになりすますスティーブ・トバイアス(マイケル・ダグラス)は、ロシアンマフィアと原子力潜水艦“オルガ”の取引を成立させる。
だがその直後、車は警察に包囲されてしまう…。
危機一髪、警察の追跡を逃れた彼は、急ぎ帰国の途につく。
何故なら彼にはもう一つ重要な任務があったのだ。
それは、愛する一人息子の結婚式を成功させること。
だが、花嫁の父ジェリー・パイサー(アルバート・ブルックス)は、彼がカタギの人間ではないと見抜き、娘を嫁がせるのは嫌だと宣言する。
神経質な花嫁の父親の出現、FBI、武器密輸組織など多くの邪魔が入る中、果たして彼は息子の幸せと世界の平和を守ることを両立させることができるのであろうか…!?

■感想?
「M・ダグラス大好きv」な母と試写会へ行ってきました。
たまには親孝行するのです。(笑)

なんだか単館上映らしいし、どうなんでしょう?って思っていましたが、いや~、笑った笑った。
映画を観終わって、「M・ダグラス、年とって汚くなったわ~」
なんて嘆いていた母ですが、上映中はゲラゲラと大爆笑していました。
(まぁ、60歳であれだけ見られれば十分な気がするけれど)
それにしても、彼がコメディをやるなんて想像したこともなかったわ。
まぁ、一応、コメディ担当は、アルバート・ブルックスってことになってるらしいです。
(アクション担当はM・ダグラスってのも微妙に違う気がするけど)
オヤジ二人のやり取りがとても面白い♪
アルバート・ブルックスって、「神経質です」って感じで唇薄いな~と思ったり。
あと、密輸組織のフランスオヤジのボスも強烈です。
出番はそんなにないくせに、必ず笑わせてくれました。

それと、この映画は音楽もウリらしいです。
どこかで聞いたことのある曲がさりげなーく流れてました。
007のLive And Let Dieとか、It's Now Or Neverとか男と女とかね。
私は知らないけど、ディスコシーンの火付け役?のKCが登場していて母が懐かしがっておりました。はい。

この映画、「あきれたあきれた大作戦」とかいうコメディのリメイクらしいですが
「あきれた~」では、ダグラスの役は刑事コロンボの人がやってたらしいです。
そっちも気になるな~。

6/26~スバル座で上映し、順次全国ロードショウと言っているので、本当に全国に広がれば良いね、と思いました。
笑いの数では、「スクール・オブ・ロック」の次に笑えるかも?

Mダグラスを見る目が変わるかもしれない1本。

スポンサーサイト
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。