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花咲ける騎士道(FANFAN LA TULIPE)
2004年06月10日 (木) | 編集 |
FANFAN ■花咲ける騎士道(FANFAN LA TULIPE)
 ■製作 : 2003年/フランス
 ■監督 : ジェラール・クラヴジック
 ■出演 : ヴァンサン・ペレーズ/ペネロペ・クルス
 /エレーヌ・ド・フジュロル/ディディエ・ブルドン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヤマハホール

■あらすじ
18世紀のフランス。
乙女の間を行き来するプレイボーイ、ファンファンは、娘を傷物にされ逆上した父親に強制的に結婚を迫られる。
そんなファンファンに、戯れの占い師、アドリーヌが『王女と結ばれる運命』と吹き込んだ。
本気にしたファンファンは、結婚を逃れて軍隊へ志願する。
早速、前線へと向かうファンファンは、森で盗賊に襲われた女性たちをたったひとりで救出。
その女性こそ、ルイ15世の王女だった!
運命を感じるファンファンだが、その頃宮廷には、暗い影が忍び寄っていた。

■感想?
試写会に行ってきました。
50年前のジェラール・フィリップ主演のリメイク版です。
っていっても、前作を観たことないんですけどね。
うちのお祖母ちゃんが、ジェラール・フィリップ大好きだったんですよ。
西郷輝彦と同じくらい好きで、「あんな良い男いないわ」って。(笑)
だから、チラシとか見て、勝手にラブストーリーだと思っていたのですが、ちょっと違ってました。良い意味でだけど。
ストーリーは、恋にフラフラしているファンファンが、ある占いを聞いて、すっかりその気になって軍隊に入り、いつの間にか悪者を退治しちゃうって内容なんですが、(凄い大雑把な…)
物語が進む中で、とてもコミカルにちょっと皮肉もまざるけど笑えるシーンが盛り沢山なんです。
占いを信じて入った軍隊では、制服の色がイヤだから辞めるとか訓練の内容や上官が気に入らないから辞めるとか言っちゃうお気楽君。
その辞めるとか言うのも、「悪いけど辞めるね」みたいな感じがグー♪
牢屋に入れられても悲壮感はゼロ。
憎めない奴なんです。
しかもとっても強くって、女性にもてるファンファンです!(笑)みたいな。
「ファンファンと言えば、ジェラール・フィリップ」ってコトらしいけど(って、コレは私の祖母&母の定説)、なんのなんの、ヴァンサン・ペレーズも十分魅力的でした。
あの時代の衣装って、やっぱり好きなのね~ん。
あっ、ペネロペもとってもキュートでしたよ。

他にも魅力的な登場人物がチラホラ。
戦争を始めた理由を忘れているルイ15世とか、ファンファンのうなじに惚れちゃう指揮官とかね。
ずっと作曲させられてる4人も捨てがたいかな?

ちなみにこの映画、リュック・べッソンが製作・脚本を手がけています。

珍しく、とっても分かりやすくて楽しめるフランス映画!な1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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