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デイ・アフター・トゥモロー(THE DAY AFTER TOMORROW)
2004年06月09日 (水) | 編集 |
THE DAY AFTER TOMORROW ■デイ・アフター・トゥモロー(THE DAY AFTER TOMORROW)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : ローランド・エメリッヒ
 ■出演 : デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール/イアン・ホルム/
 エミー・ロッサム/サラ・ワード
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : ヴァージンシネマズ六本木7

■あらすじ
二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホールは、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。
それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。
巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。
ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ。
ジャックは人々を南に避難させるよう合衆国副大統領に進言するが、政府は事態の深刻さを理解しない。
やがて気温が急激に下降し始め、北半球は氷河期に突入してゆく…。

■感想?
久し振りのシネコンかな?
この季節、どうも行動力の低下が…。
湿気も暑さも嫌いです。(涙)

さて、この映画、今年の頭ぐらいからチラホラと予告がやっていて、とっても気になっていたんです。
試写会も行けなかったので、どうせなら大きいスクリーンで!ってことに。

いや~、最近の映像技術って凄いの一言です。
冒頭の氷の上をぐる~とするシーン、マジで酔いそうでした。
初っ端から、危機一髪のシーンがあると思わなかったので、ポップコーンちょっとこぼしました。
ごめんなさい。(あう~)
突然出現する竜巻、凄かった。
ビルとかあっという間に、吹っ飛んでるし。恐っ
自然の恐さっていうのをしっかり痛感させて頂きました。はい。
二酸化炭素を撒き散らさないようにしなくっちゃね、なんて思うものの、実際の行動に移せない駄目人間なんですが。

南へ避難するアメリカ人。
実際は、メキシコからの移民にキュウキュウなのに、映画ではそれが逆転してるのが笑えた。
しかも、今までの貸しをチャラにする代わりに、アメリカ人を受け入れるメキシコ人て言う図も微妙に笑えました。
笑えなかったのは、東京のシーン。
いったい何十年前の東京なんでしょうか?
それともノアが知らないだけで、東京にも未だにあんな風景の場所が残っているのでしょうか?
サラリーマンが握り締めていた携帯だけが、現代を主張している感じで
違和感が拭えません。まぁ、いつものコトだけどさ。
観測所に取り残された3人とか、病院に残ったドクターとそれを助けにきた救急隊員とか、図書館に閉じ込められた息子たちとか、その息子を助けに向かうパパ(ジャクソン)とか、それなりにホロリとくるはずのシーンもあるのですが、どうしても自然の驚異を見せる映像に圧倒されて感情移入する暇なしでした。
ついでに言うと、時間の経過もちょっと謎。
いつの間に数ヶ月たったのでしょうか??
それに6~8週間がいきなりひと晩なの?と。

ラストに人工衛星から地球を見るシーンがあるのですが、当然ながらアメリカが中心になっていて、小さな日本がどうなったか分かりません。
きっと沈んぢゃったんだろうな…。なんて思いながら、中学1年の英語の教科書を思い出しました。
オーストラリアが中心になったinterestingな地図ね。

この映画は大きなスクリーンで楽しむことをお勧めしたいです。
映像の迫力を楽しみましょう。

今回1番オイシイ役どころは、ズバリ!副大統領でしょう。(これぞタナボタ!)
無能な人の代表選手の中から出世ですか?
なんか先行き不安になったのは私だけ?
「学んだ」とか言いながら、言ってることは微妙に横柄だったような。

生き残ってラッキーなのかな?とも思える1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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