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ル・ディヴォース(LE DIVORCE)
2004年05月31日 (月) | 編集 |
LE DIVORCE ■ル・ディヴォース(LE DIVORCE)
 ■製作 : 2003年/アメリカ・フランス
 ■監督 : ジェームズ・アイヴォリー
 ■出演 : ケイト・ハドソン/ナオミ・ワッツ/ジャン・マルク・バール/
 レスリー・キャロン/ストッカード・チャニング/グレン・グロース
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 有楽町スバル座

■あらすじ
カリフォルニア生まれのイザベル(ケイト・ハドソン)は、妊娠した姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)を訪ねてパリにやってくる。
ところが、ロキシーの夫は新しい恋人を作って家出、財産権利の話まで持ちあがり、本格的な離婚の危機に陥ってしまう。
一方イザベルは、ロキシーの義理の叔父エドガーと恋に落ちるが、彼は年上の妻子持ちで、おまけに有名なプレイボーイだった。
さらに、ロキシーが実家から持ってきた名画を巡り、家族を巻き込んだ離婚騒動は、ますます複雑になっていく…。

■感想?
特別素敵なストーリーってことはありません。
ただ、ナオミ・ワッツが可愛かったです。
あんな女性になりたいのです。
後、パリの風景はやっぱり素敵です。
あーん、懐かしい♪って感じで。
典型的なプレイボーイ風の叔父エドガー、なかなかの男前でした。(オヤジ好き?)
やっぱ、エルメスって持つ人や場所を選ぶのね、みたいな。
日本人は何でもかんでも、ブランド・ブランドってうるさいけど、それにあった年齢や場所を見極められる人ってまだまだですから、ちょっと恥ずかしかったです。
まぁ、私もまだまだですし、赤いケリーは欲しくないけど。

お金の話を徹底的に避けるくせに、しっかり絵画を狙うフランス人は、日本で言うところの京都人というイメージがあったりします。
京都の人には大変失礼な印象ですが。
自分の所の歴史に凄い誇りを持っていて(もちろん良い意味で)、どこかスノッブな感じ(コレはちょっと悪い意味)。

実のところ、★2.5って評価なのですが、唯一お気に入りのシーンがありまして。
ロキシーの家から、絵を運び出すシーンなんですけど、TVで映画がやっているんです。
その映画が、大好きな『美女と野獣』だったんですよー。
ひゃ~、こんなところでお目にかかるとわ!って、ちょっとニマニマ。
あっ、これ、ディズニーの美女と野獣ぢゃありません。
私は、ディズニーの美女と野獣は認めません。(キッパリ)
本物は、ジャン・コクトーというフランス人の人が創ったモノクロ映画です。
モノクロ映画ですが、何十年も前に製作されたとは思えない程、素晴らしい映像なんです。
今まで観た中でも、トップクラスの映像美。
チャンスがあれば、皆さんに見て欲しい作品です。

って、話が逸れすぎましたが、パリの風景を楽しむ為の1本かな?

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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