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シルミド(SILMIDO)
2004年05月30日 (日) | 編集 |
SILMIDO ■シルミド(SILMIDO)
 ■製作 : 2004年/韓国
 ■監督 : カン・ウソク
 ■出演 : ソル・ギョング/アン・ソンギ/ホ・ジュノ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : ヤマハホール(試写会)


■あらすじ
死刑囚のインチャン(ソル・ギョング)は、他の囚人たちとともに孤島シルミドへ送られた。
彼らはそこで、空軍のチェ准尉(アン・ソンギ)の下、北朝鮮の金日成の首を取る秘密特殊部隊として訓練を受けることに。
訓練兵たちは、任務を終えれば社会へ戻れると信じ、過酷な訓練をこなしていく。
そして、遂に出撃の夜がやってきた。しかし、兵士たちが死を覚悟して海へ出た時、突如、命令は取り消される。
北との歩み寄りへ方針を変えた政府は、チェ准尉に部隊の抹殺を命じるのだった…。

■感想?
試写会に行ってきました。
コレ、史実を基にした映画だそうです。
って言われても1971年なんて、まだ生まれてないので知りませんでしたが。
韓国では史上最高動員記録(1200万人)を樹立したそうです。
映画を鑑賞できる15歳以上の3人に1人は観ている計算だとか。

『実際にあったことの映画化』程度の知識しかなく観に行ったんですけどね、ウルウルしちゃいましたとも。
前半は、悪いことした人たちが死刑にされて(本当は助けられるんだけど)、シルミドに集められて、「お前たちは、金日成の暗殺部隊だ!」みたいなことを言われて普通に訓練を始められるって言うのが、理解できなかったんですけどね。
結局は人殺しでしょうが!!って感じで。
まぁ、歴史的な背景があって生まれる感情なのかもしれないし、相手のボスを殺しちゃえば、とりあえず解決、って言うのは、どこの国でも考えることなのでしょうかね?
3年間の訓練の間に生まれる隊員たちの絆みたいのが、(お決まりなんだけど)良かったです。はい。
国の方針変更で、部隊を抹消しろって言われたときのお互いの葛藤が人間らしさを感じることができて、ウルウルを誘うんでしょうね。

とりあえず、お金を払って観に行こうと思うジャンルぢゃないけれど試写会で観るなら、結構楽しめる作品でした。

なんか日本の俳優さんに似てるな~っていう俳優さんが何人かいました。
同じアジア人ですから、当然と言えば当然なんだけど、韓国の人って特にそういうのが多い気がします。

「実際にあったことの映画化」といいつつ、遺族からは「事実と違う」と訴えられたらしい1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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