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21グラム(21 GRAMS)
2004年05月14日 (金) | 編集 |
21 GRAMS ■21グラム(21 GRAMS)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 ■出演 : ショーン・ペン/ナオミ・ワッツ/ベニチオ・デル・トロ/
 シャルロット・ゲーンズブール
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 科学技術館サイエンスホール(試写会)

■あらすじ
夫と2人の幼い娘と幸せな生活を送っているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。
前科を持つジャック(ベニチオ・デル・トロ)だが、今は妻と2人の子どもと平和に暮らし、信仰に生きがいを見い出している。
心臓移植手術を受けないと1カ月の命という大学教授のボール(ショーン・ペン)の元に、別居していた妻メアリー(シャルロット・ゲーンズブール)が戻り、彼の子どもを宿したいと申し出る。
決して出会うはずのない彼らが、ある交通事故をきっかけに結び付く。
その果てにあるのは希望なのか、それとも…。

■感想?
興味のあった試写会へ。

これは、疲れる映画です。
時間軸が、現在・過去・未来とポンポン飛びます。
なので、前半はかなり苦労しました。
私がアホなだけですかね?もう少し落ち着いても良いんぢゃないかと・・・。
しかも、ちょうど中間あたりで、スクリーンが真っ白になるハプニングが。
数分後には復活しましたが、字幕の位置が微妙にずれてた。
こんなの映画館でやったら、速攻クレームもので、帰りには無料券を配布してるでしょう。(怒)

ショーン・ペーンて、凄い俳優さんだなぁ、と再確認。
前回のミスティック・リバーは正直、受け付けないものがあったけど、
あの時も演技はグーでしたものね。
I am SAMのときも良かったし、ひとつのイメージに固定されずに色んな役ができるのは、才能なんですな。(一人で納得)
今回は、メガネをかけた顔が一番素敵でした~。(メガネ好きv)
トロについては、よく分かりませんが、顔が迫力ありすぎでした。
って言うか、あそこまで神様にのめり込むのはちょっとイヤ。
私は、左の頬を差し出せってヤツが嫌いです。

21グラムって、ハチドリの重さで、チョコバーの重さで、魂の重さらしいです。
う~ん。私だったら、どうするんだろうか。
自分が心臓移植をしたら、提供者について知りたくなるかな?
なんか、その人の人生まで背負わなくちゃいけなくなって辛そうぢゃない?
逆に自分の身内がドナーになったら、その患者さんに会いたいと思うかな?
私はもし自分が事故に遭い、助かる見込みがないなら、使えるモノは全部、誰かにあげてほしいと思っているので、「アナタのご主人の心臓を貰いました」って言われたら、「ありがとう」と言いたいなって思います。(多分ね)
なんて、ことをフツフツと考えました。

この映画、音楽とかはとても良いと思います。
それぞれの心理描写もよくできてるし。
でも、やっぱり元気な時に観るべきです。
連れは、★×4だと言っていました。

魂について考えてみた1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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