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レディ・キラー(THE LADY KILLERS)
2004年05月11日 (火) | 編集 |
THE LADY KILLERS ■レディ・キラー(THE LADY KILLERS)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : ジョエルイーサン・コーエン
 ■出演 : トム・ハンクス/イルマ・P・ホール/マーロン・ウェイアンズ/
 J・K・シモンズ/ツィ・マー/ライアン・ハースト
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
ミシシッピ川のほとりの一軒家に暮らすマンソン夫人は、悪しき行いを許さぬ敬虔なクリスチャン。
ある日、夫人の家に上品な紳士が訪ねてくる。
男は教会音楽の研究者を名乗り、マンソン家の間借りを申し出る。
実は男の正体は「教授」の異名を持つ天才的な大泥棒だった!
教授の狙いはミシシッピ川に浮かぶカジノ船の金庫。
翌日から演奏仲間を装った4人の犯罪エキスパートがマンソン家の地下室に集まり、カジノに向けてのトンネル掘りが始まった。
だが彼らの計画は、マンソン夫人の存在によって意外な展開を迎えてゆく…。

■感想?
試写会に行ってきました。
予告編を観た時に、アニメのルパンを思い出したのは私だけぢゃないはず。
ルパンにも、こんな話あったよね??
人のいいお婆ちゃんのところに下宿して「演奏会の練習」なんて言いながらトンネルを掘って金庫を狙うってストーリー。
微妙にパクリ?とか思いながらも、コーエン兄弟なら面白いことをして
くれるだろう、と期待してたんです。
だって『史上空前?の《自滅エンターテイメント》』なんて言ってるし。
んが、期待しすぎるとやっぱり・・・。
正直、前半は微妙でした。
教授のチームのメンバーそれぞれが、サラリと紹介されるんだけど、中途半端すぎる気がしました。
マンソン婦人の強烈キャラ(見た目も含めて)とネコのピクルスが可愛かったです。
隣の家の息子が、ラップを聴いていて、その文句を保安官に訴えたり、日曜日の教会で、ノリノリでゴスペル聴いてるところとか、善良なおばあさんです。って感じ。
でもまぁ、善良過ぎて、大抵困った存在になるんですよね。
教授たちもそうでした。
お金を盗んだところで、マンソン婦人に札束を目撃されちゃって、「善良婆さんを殺すしかない!」ってなるわけさ。
そこからが、自滅エンターテイメントです。
教授のセリフぢゃないけれど「予期せぬ出来事」が続いて、大笑いのうちにラストへ。

まぁ、色んなトコロに笑いがちりばめてあって、適度に面白かったです。
マンソン夫人の夫の肖像画とかね。

猫のピクルスは実は10匹もいて、シーンごとに3匹が登場していたらしい。

動物モノの苦労も多少あるのね、と思った1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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